心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
人がたくさんいる場所に行くと、それだけで緊張してしまう。
別に何かされたわけじゃないのに、なんとなく怖い。
なんとなく、落ち着かない。
そういうこと、ありませんか?
「怖い」と感じているのに、その理由がはっきりしない。
だから誰にも説明できなくて、「気にしすぎかな」って自分を責めてしまう。
・・・でもこの「なんとなく怖い」には、ちゃんと理由があるんです。
今日は、カウンセリング(FAP療法)のご感想をいただいたのでご紹介させてください。
【FAP療法】2回目以降(50分)
はるか様より
冬休み中で効果を感じる状況がなく、感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
今回も効果実感あります。
前回同様になぜか私の恐れている状況の逆の状況が起こります。
大勢の人がいる中で不思議と会う人会う人が安心な人、安心な状況ばかりの連続で予期不安も薄れて以前より自然体でいられます。
そしたらその自然体を肯定的に受け入れてくれる人がいたり、今までと同じはずなのに何か違う別の優しい世界へ移行したような感じです。
カウンセリングでずっと何となく苦手な人物像をぐりちゃんがはっきりと言語化してくださった時、
長年の謎が解けたような納得と安心感のようなものを感じました。
ぐりちゃんは終始安心感で包み込んでくださり、優しく寄り添い、労ってくださり、それだけで大丈夫な気持ちになります。
本当にありがとうございました。
はるか様、ご感想をありがとうございます。
はるかさんが書いてくださった
「恐れている状況の逆の状況が起こる」という体験。
これ、カウンセリングを受けた方から、ときどき聞く言葉です。
自分の中にあった「怖い」が薄れると、
同じ場所にいるのに、出会う人が安心な人ばかりに感じる。
世界が変わったんじゃなくて、
自分の受け取り方が変わったんだと思います。
そしてもう一つ。
「ずっとなんとなく苦手だった人物像を言語化してもらえた」ということ。
「なんとなく苦手」って、すごくしんどいんです。
理由がわからないから、避けようがないし、対処のしようもない。
でも、その「なんとなく」がはっきりした言葉になったとき、
長年のモヤモヤがすとんと落ちることがあります。
もし今、「なんとなく怖い」「なんとなく苦手」という感覚を抱えているなら。
その「なんとなく」には、ちゃんと理由があります。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
よかったら、一緒にその正体を見つけにきてくださいね。
お待ちしています。
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何度も繰り返して抜け出せない悩みに



