心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。

年末年始って、気づいたら、

あっという間に過ぎていきますよね。


うちも、やっと新年のご挨拶や、

親戚まわりや、
家に来てくださる方の流れが落ち着いて

今日はようやく地元の神社に初詣と、
ちょっとした新年のお出かけに行ってきました。



でも実は、ちょっと嫌なことがありました。

せっかく新しい年なので、

あまり悪いことを書きたくないから詳細は省くのですが…

 


初詣で、破魔矢とお守りを買ったときの宮司さんの対応が、

正直あまり良くなくて。

失礼だなぁ…と感じて、

けっこう嫌な気持ちになったのです。


駐車場の車に戻って、

少しの時間イラッとしてました。

帰ってからも思い出して、

しばらくはムカムカして。

でも今年の私は、

YouTubeでも話した通り、

 

肩書きを「選ぶ側の私」

にしたんですよね。


これが、思っていた以上に効きました。

「嫌だった」って気持ちは、そりゃ出ます。

でも、そのあとをどうするかは、選べる。


いま私は、どこに意識を置く?

このムカムカを何時間持ち歩く?

それとも、

今日は初詣に行けたこと、

家族と出かけられたこと、
そういう「楽しかった方」を選ぶ?

 

こうやって自分に聞けたのが、

立て直せたきっかけでした。



そういえば…って思い出したのが、
長女が生まれた17年前のことです。

赤ちゃんの長女を抱いて、

お宮参りに行ったとき、
先代の宮司さん(今日の方のお父さんですね)に、

「まだ1人しか産んでないのか!

あと2人は産んでくれにゃあ困る!!!!」

って言われたことがあったのです。


知らない土地でのはじめてのお産で、

はじめてのお宮参りで、
 

若かった私は

あのときもすごく嫌な思いをしました。

ドキドキしながら行ったのに

あんな言い方をされて、
帰り道でずっとショックだったのを覚えています。


今日の出来事で、

そのことまでセットで思い出してしまって。

「そういえば、この人の親も失礼な人だったなあ!ショボーンガーン」とか、
過去に言われた時代錯誤な言動とか、


いろいろ芋づる式に出てきて、

余計にイライラが強くなったんですよね。



でも、ここでまた「選ぶ側の私」です。

私は、自分の気持ちを選んでいい。

そして今後、その神社に行くかどうかも、自分で選べる。


もちろん、怒りが出る自分を責めなくていいし、
「忘れなきゃ」って無理に消す必要もない。

ただ、引きずるかどうかは、私が選んでいい。


そう思えたら、

少しずつ気持ちが戻ってきました。



新年って、「今年はこうしたい」って思っても、
現実はすぐにいろんな出来事が起きますよね。

だからこそ、

私みたいに「今年の肩書き」をひとつ決めておくの、

けっこう頼りになります。


ちなみに「今年の肩書き」の決め方は、

さっき公開したYouTubeでお話ししました。

◆2026年、『今年の私の肩書き』を決めたら、人生が変わり始めた

https://youtu.be/4ER_m3BbpuU

 

 


動画では、肩書きを決めると何が起きるのか、
あと「決め方のコツ」を2つだけ、

短くまとめています。

よかったら、

あなたの「今年の肩書き」を考えるきっかけにしてみてください。


決めたらぜひ、

YouTubeのコメント欄で教えてくださいね。

可能な限り、全員に返信しています。

「自由な私」でも「選ぶ側の私」でも、

どんな言葉でも大丈夫ですよ。


栗林あや(いがぐりこ)でした!

 

 

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