心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
土曜日曜と2日間にわたって、
心理療法「FAP(Free Association Psychotherapy)」の
最新バージョン「FAP Ver.16」を学ぶ
講習会に参加してきました。![]()
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私は、このFAP療法の講座には
毎年参加しているのですが、
今年もすごく充実した時間を
過ごすことができました![]()
講座内容の詳細については
守秘義務があるため、
ここに詳しく書くことができないのですが、
公式WEBサイトで公開されている範囲内で書くと、
今年は「炎症」がテーマでした。
「炎症」という言葉を聞くと、
医学的なことを思い浮かべる方が
多いかもしれませんが、
実は「炎症」は、
「心の健康」にも大きく関係しています。
最近の研究では、慢性的な炎症が、
うつ病や認知症、糖尿病など
さまざまな疾患の原因となるだけでなく、
コロナ後遺症とも
関連していることがわかってきています。
二日間の講座では、
そんな最新の研究成果を踏まえながら、
「FAP療法でどう支援できるのか」を
詳しく学びました。
今回のバージョンアップで
私が特に印象に残ったのは、
炎症だけでなく、
遺伝子やホルモン、免疫のバランスなど、
心と体のつながりをより深く理解して、
アプローチする技法が取り入れられていたことです。
心理カウンセリングで
これまで変化が難しかったケースにも
新しい可能性が広がる内容で、
すごく興味深かったです。![]()
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「心と体はつながっている」という
当たり前のようでいてすごく深い考え方を、
医学的な側面からも
改めて強く感じる機会になりました。
さらに、
エピジェネティクス(環境が遺伝子の働きに影響を与える仕組み)
についても学びました。
ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんが、
「環境や経験が私たちの体にどう影響するのか」という話で、
これを知ることで、
心理療法の幅がもっと広がるんだな、
と感動しました。
心理支援は、
ただ話を聞いたり
アドバイスするだけではなく、
クライアントの体、全体を理解して
進めていくのが大事なんだな、
って改めて気付かされました。
と、いうわけで、
二日間の講習会を終えて、
私が、日頃のカウンセリングで
使っているFAP療法も、
「Ver.15」から「Ver.16」へと
早速バージョンアップします。![]()
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とはいえ、
カウンセリングを受ける方からすると
「何が変わったの?」と
気づかれないかもしれません。
このアップデートで、
これまで以上に、
クライアントさんが楽に生きられる
お手伝いができると思うと
すごくワクワクしています![]()
毎年、大きく進化していく
FAP療法を学ぶたびに、
私自身も成長している感覚があって、
本当に楽しいです。
今回も、
大嶋信頼先生、米沢宏先生、泉園子先生の
尊敬する先生方から直接教えていただき、
とても充実した時間を過ごしました。
ご一緒した皆さま、
本当にありがとうございました!
これからも、
新しく学んだことを活かしながら、
皆さんが少しでも楽に、自由に生きられるように
お手伝いしていきたいと思っています。
FAP療法にご興味のある方は、
ぜひ一度体験してみてくださいね。
何度も繰り返して抜け出せない悩みに
無理なく楽しんで投稿を続けるコツ教えます
お話しできる日を楽しみにしています!
栗林あや(いがぐりこ)でした!
===おまけ====
講座が終わって、お腹ぺこぺこで、
東京駅でオムライスをいただきました!
めちゃ美味しかった!おすすめです![]()
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また食べたい。
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