今日はヨーロッパの雰囲気のある場所に住む男性だった前世のお話。
25歳くらいの肉体労働系のお仕事をしている
作業着を着て森の中で立っていた男性。
どうやらお家に戻る途中らしい。
お家は森の中のログハウス
一緒に住んでいるのは一匹の猫
ここまでの記憶を辿ると
3歳〜4歳くらいの時にすでに家族はいなく
誰か知らない女性と知らない男性の住む家で邪魔にならないように住んでいる
誰からも気にされず、愛情も受けず育ち
5歳の頃にはすでに家を出たのか追い出されたのかまた1人
それからずっと1人でひっそりと生きている
人と関わるのが苦手な男性のストーリー
感情の揺れ幅がほとんどなく
何が起きても「そうなってしまったならしょうがない」と
怒ることもなく、喜ぶこともそんなにない
唯一、長く時間を過ごすのは一緒に住む捨て猫だった猫
感情が出たのは、この猫が老衰して亡くなった時
声も涙もださないけれど、内側は静かな悲しみで溢れていた
切なくなってしまう男性の過去生でした。
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