前回の続きです。
今回は最終回です。
前回は⑦の愛知用水神社まででした。
⑧方向に行くと
50mmF1.4で撮影した梅です。
白加賀という梅です。
十郎梅です。
手前が古城梅です。
手前の解説板は
この付近は「全国梅サミット友好の梅林」
になっています。全国梅サミット協議会
に参加する、全国の自治体から梅の苗木
をもらい、この付近に植えています。
埼玉県よりの紅梅です。
右端の方はボランティアガイドさんです。
下図⑨の手前付近です。
⑨付近にある佐分利梅の顕彰歌碑です。
下がこの歌碑解説板です。
阪正臣さんの解説板です。
顕彰歌碑の左側にある佐布里梅です。
下図⑨から⑩方向です。
正面に梅の館が見えます。
進むと
⑩付近より振り返り
愛知用水神社を見たところです。
白加賀梅です。
③付近です。
梅の館に戻ってきました。
中に入ると、館内の解説板には
今年の梅まつり会場図です。
明治時代の観梅写真です。
佐布里梅は大正・昭和の
戦前に全盛をきわめます。
戦後は衰退の一途でした
が、地元の人の手で梅林
は復活しました。
花梅と実梅の分類です。
実梅は実を加工用に改良した梅で、
花梅は観賞用に改良した梅です。
自宅に植えた梅は花梅なので、
小さい実しか出来ません。なの
で残念ながら梅干し・梅酒が作
れません。
梅の実の加工利用法です。
ここでも盆栽梅の天皇梅を
一鉢1500円で販売していま
した。
外に出ると
芸人さんが演技を見せていました。
下図①の佐布里梅の標準木に戻り
ました。この木を反対側から撮影
すると
中央が標準木です。
人工の川があります。
川に梅の花びらが散っています。
これで佐布里梅の紹介は終りです。
次回からは「なばなの里」紹介です。
今年は富士山のイルミネーションが
ありました。
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