写真と解説を追加しています。
前回の続きです。
今回は神門から本殿までです。
①が神門で⑨が拝殿です。
現地にあった航空写真です。
神門です。
門を潜ると
御由緒です。
土師氏も大勢となり、各地に移住
していますが、古墳の多い地区な
ので、ここも1つの拠点だったの
でしょう。道真は京都生まれです
が、数代前の先祖はここに住んで
いたのでしょう。おばの覚寿尼が
当時もここ土師寺に住んでいたの
で、大宰府に行く前にここに立ち
寄っています。大宰府の道真遺品
は、この土師寺の覚寿尼のもとに
送られてきました。
その遺品5点がすべて国宝になっ
ています。
無料駐車場が右側にあります。
境内図です。
神仏分離で別れた道明寺が
西(下)側にあります。
桜の木が害虫被害にあって、
植木屋さんの話ではほとんど
伐採するそうです。
参道にある石碑です。
丸い穴をズームUPすると
穴の向こうに梅の花が見えます。
2026年2月12日なので3分咲きです。
でも中には早咲き満開の梅もありま
す。
天寿殿です。社務所・結婚式などで
利用されています。最近は葬式が多
いですが、結婚式は減っている感じ
ですね。明治時代に明治天皇が全国
を巡られたときに、当地での行在所
になっています。
この付近の梅の花です。
三分咲でもこの梅は早咲きです。
手水舎です。
この舎の天上の方に
手水の使い方があります。
最後に左手に水を受けて
口をすすぎます。口臭を
消せます。
また最近インフルエンザ
が流行り、マスク生活に
もどりつつあります。
混雑は避けたいところで
すね。
上図神牛舎のところにある
撫で牛の銅像です。
みなさん頭が良くなりたい
ので、牛の頭を撫でています。
第2次大戦で、撫で牛が金属
のため、軍事物資として召し
上げられ、台座だけでしたが
再建されました。
神牛舎です。
拝殿です。この裏に本殿があります。
拝殿賽銭箱前です。
暗くて見え難いですが、
奥の方に本殿があります。
撫で牛の位置から撮影してます。
現地にあった航空写真です。
拝殿の裏に本殿があります。
上図の絵馬殿に行くと
大森盛長:通称(彦七)の絵馬です。
彦七は湊川で楠正成と戦い、正成が自刃
した後で、その首級を挙げたことで有名
です。恩賞を受け、その祝に猿楽を催す
ため、会場へ急ぐ山道で美女に逢います。
難路になやむこの女を背負って流れを渡
る時、女は突然悪鬼に変じて襲いかかっ
た。武勇で一旦は追い払ったが、この悪
鬼は楠正成の怨霊による変化で、彦七が
入手した正成の遺刀、菊水の宝剣を奪い
返すためその後も彦七をなやました。
(太平記にある物語)
江戸時代の浮世絵です。
社務所横で咲いていた梅です。
今回はここまでで、次回に続く
「いいね」押したときは、
ブログ村・ブログランク
も押してあります。
読者募集中、
3日おきに後午後7時半~9時頃に
更新しています。
登録では「相手がわかるように」に
設定して読者登録してください。
読者様のブログはたまに拝見に行き、
1日あたり約50件のブログを見て
います。
Ctrlキーを押したままで、下の
ボタンを押すと画面飛びしません。
お手数ですがよろしくお願いします。
![]()
ぽちっと![]()
押すだけ
ポチお願いします。

























