大阪万博2025 9 リングの上からポルトガル館 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

前回の続きです。

今回はリングの上からポルトガル館です。

 

下図G付近池の中央からです。

 

つじさんの分かり易い地図です。

予約の要不要が書かれてます。

万博が始まる前は、地図は携帯

で見るものとされていましたが、

それでは不便なので、200円で

紙の地図を販売しています。

その後も、予約の要不要が書か

れた地図が必要とされて、個人

のつじ氏により作成されました。

当初予約のみのパビリオンも、

先着順とか自由入場に変更して、

入り易くなった館もあります。

例えばイギリスが要予約から、

先着順になっています。何時間

待つか分からない時は予約では

無理があります。

また、西口はガラガラで東口が

混雑していたので、新大阪・梅

田・難波などから西口直通バス

の運行を始めています。

当初予定を変更して、行き易く

されています。

 

上図H付近です。

この中に入ると

 

入って左側です。

 

正面方向は金網で先に進めません。

 

下にあるのは建設の時に利用

した道でしょうか。

 

 

 

H付近から見た風景です。

カメラを左に回すと

 

夕日が霞んで見えます。

 

下図I付近から池の中心方向です。

 

Jの手前まで歩くと

 

左の屋根はマーケットプレイス東

です。その先にエレベーターがあ

ります。

さらにその先にポルトガル館が見

えます。

 

J付近から下を見ると

J付近から下を見たところです。

 

ポルトガル館とコロンビア館が

見えます。

ポルトガル館の2階ベランダで

は、2人の人がギターの演奏を

しています。

 

エスカレーターを降りている

ところです。正面はマーケット

プレイス東(飲食販売店)です。

 

エスカレーターを降りてK

附近に行くと

 

エスカレーターを降りたところです。

大きな冷風ファンがありました。

 

ポルトガル館の方に行きました。

ポルトガル館の入口前です。

先着のみとあり、並ぶ人が

一定数溜まると入場出来ま

す。並んでましたが、15

分ていど待てば入れますの

で並んで待ちました。

 

 

 

ポルトガル館の入口です。

2系統の入口があります。

左側は車いすやベビーカー

とその付き添いの方専用で

す。なのですぐに入れる配

慮がされています。

右側は先着順に人が一定数

集まれば入場出来ます。

 

30人程度並んでいましたので、

15分程度並んで待ちました。

 

ポルトガルは日本と同じ海の国で、

大航海時代には南蛮船として日本

にも来ていました。種子島に鉄砲

を伝えたことでも有名です。

ロープが大量に垂れ下がる外観で、
隈研吾さんの設計です。

大航海時代の帆船の重要な道具の

ひとつであったロープを用いて、

海という自然自体を実感できる。

太さが微妙に異なる無数に吊る

されたロープの間を吹き抜ける風

と光が、海という状態を作り出す

と考えられます。

 

館内は暗いので少しブレています。

 

現在の地球儀ですが。

大航海時代の地図で

作った地球儀も映され

ました。

 

 

 

海洋貿易で富を蓄えたので、

スペインに征服されずに、

国として自立出来ました。

 

 

 

次の部屋に行くと

 

 

 

物品展示販売の部署も

ありました。

 

出口です。

 

この後、向かいの売店で夕食を

摂りました。

今回はここまでで、次回に続く

 

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