前回の続きです。
今回は資料館の
展示品の一部紹介です。
新築の資料館です。
休館日は毎週月曜日です。
開館時間は午前10時から午後3時です。
入場は無料です。
注意したいのは午後3時で閉館という
ことです。前回来たときはそれを知ら
ずにきたので、周囲を見学の後で入館
しようとしたら、すでに閉館していた
ので、駐車場(無料)に車を止めて、
車中泊をして次の日に入館出来ました。
展示を是非とも見て欲しいので、ほん
とに閉館時間には注意です。
現地資料より高松城地図です。
❷が資料館の位置です。
城主の清水宗治の自刃の地・
首塚・胴塚があります。
これは次回に紹介します。
中に入ると
清水宗治公の像と辞世の句
があります。
「浮世をば 今こそ渡れ 武士の名を
高松の苔に 残して」
ここで切腹すれば、後世に名が残ること
を承知の上で、切腹を決めたようです。
名誉を重んじた生き方だったのでしょう。
像は後世の物で、この句などを基に制作
されています。
清水宗治の肖像画です。
これも後世の物なので、本当の
宗治の顔は分かりません。
清水宗治の系譜です。
子供の景治は毛利家臣として
生き延びました。
宗治の名前も子孫も後世に残
りました。秀吉は大返しのた
め、約束の家臣の命も全員無
事でした。
館内にある高松城水攻め模型です。
白い点線が築堤です。
焦げ茶色の線が築堤です。
足守川から注水しています。
資料館でもらったパンフレットの図です。
下に磯田先生の解説があります。
磯田先生の解説板です。
これは古い資料館には
ありませんでした。
磯田先生が岡山県出身
なので、書いてもらっ
たのでしょう。
1985年の洪水時の写真と、
下は1999年の平時の写真です。
古い資料館にもありましたが、
大きく引き伸ばしたものを展示
しています。
高松城から見た秀吉本陣の
想像図です。
館内から見た本丸方向は
木の生えているあたりが本丸です。
本丸より出土した石造です。
ハスの上に座った阿弥陀様
のようです。
今回はここまでで、次回に続く
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