前回の続きです。
今回は扇沢から黒部ダムです。
室堂駅2Fにある液晶画面
で現在の大観峰を、ライブ
カメラ映しています。
横断工程図です。
2025年4月15日から運行した
トンネル電気バスです。
電気バスに乗った所です。
すぐに赤沢岳のトンネルに
入ります。
トンネル内を走行中です。
電気バスを降りた所です。
5台ほどのバスはどれも
満員でした。
先に進むと
歩道の途中に黒部ダムの模型があります。
ダム方向に歩きました。
途中壁に建設の解説板があります。
壁にある解説板です。
ダムの建設歴史写真を
展示しています。
富山県東部長野県境近くの黒部
川上流に、関西電力が建設した
コンバインダム。水力発電専用
ダムで貯水量は約2億㎥(東京
ドーム160個分)、高さ(堤高)
186m、幅(堤頂長)492mで
す。日本でもっとも堤高の高い
ダムで、富山県で最も高い構築
物です。
当初の計画では単純な円弧状の
アーチダムであったが、1959年
のマルパッセダム決壊事故を受
け、両岸の基礎となる岩盤を調
査したところ亀裂が見つかり、
予想以上に脆いことが判明。設
計変更を実施、両側がウイング
状に変更となった。ウイング部
はアーチダムではなく、重力式
ダムです。またアーチ部を川下
に向かって傾斜させることによ
り、水圧を両岸に逃がすのでは
なく、下向きの力へと変化させ
ることでダム下部の岩盤に支え
させる構造となっています。
⑥付近です。
出口です。
上図⑥の出口を出た所です。
この反対側は
出口です。
左側の注意書きを拡大すると
注意書きです。
この注意書きの左側には
「黒部の太陽」で有名な
破砕帯のおいしい湧水です。
飲んでみましたが、冷たく
て無味無臭で、喉が渇いて
いたので美味しかったです。
黒部ダムの絵図です。
出口の左側にはレストハウスが
あります。
カメラを少し右に回すと
左端に黒部ダム管理所があります。
ダム周辺には雪がまだ残っています。
カメラをさらに少し右に回すと
ダム方向です。
さらにカメラを右に回すと
この付近で記念撮影をしました。
青天になったので湖面が
少し水鏡になっています。
昨日雨が降ったので、水
の色は濁っています。
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