昨日の続きです。
今回は入徳門から学校門までです。
入徳門です。
解説板がありますが読み難いです。
足利市のWebページから借りました。
入徳門を入ると
先の方に学校門が見えます。
右側に管理棟があります。
ここでは解説ビデオが見れます。
日本遺産になったことが書いてある
解説板もあります。
全国で4か所の古い教育施設が、
日本遺産として認定されました。
進むと左側に孔子立像があります。
孔子立像です。
この右側にはお稲荷さんがあります。
正一位霊験稲荷社です。
解説板です。
戦国時代の1554年以前から
あった稲荷社で、霊験あらたか
なため、16代校長が稲荷大明
神を改めて正一位霊験稲荷社
としました。
鳥居をくぐると
正一位霊験稲荷社です。
もとは下図の遺蹟図書館
付近にあったのですが、
1909年に現在地に移さ
れました。
学校門は
学校門です。
学校門解説板です。
日本で唯一「学校」の額がある
門です。1668年に建てられて
学校は教科書「孟子」のなかに
ある言葉です。
扁額の字「学校」は中国明の
書家の文字です。
今回はここまでで、明日に続きます。
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