昨日の続きです。
昨日は旧横田家の内部中心でしたが、
今日は横田家の人と庭の紹介からです。
庭からです
庭に出て母屋を見たところです。
右側が隠居所です。
花菖蒲が咲いていました。
花菖蒲と主屋を撮影しました。三脚が使えず絞り地Fが小さいので、
手前の花が少しボケています。少なくともF値20以上でないと、パン
フォーカスになりませんね。
南の居間(2階の部屋の下の部屋)から見た庭です。
座敷からの写真です。
横田家のイラストです。
土蔵1と2です。
横田家は150石で、今の価値では年収400万円ほどでし
た。なので、贅沢の出来ない状態でした。池で鯉を飼ったり、
実のなる木を植えたりしました。
敷地の半分が畑で
畑になっているところです。
下働きの者が野菜などを栽培していました。
次に横田家は優秀な人材を輩出しています。
横田家の紹介板です。
横田家の次女だった英は、世界遺産になった富岡製糸場
で働いて、「富岡日記」を書き、帰郷してから地元西条村に
出来た製糸場で指導しています。
英が地元に戻り、地元の発展に貢献したので、
次女の英の紹介が詳しかったです。
長男の秀雄は大審院長(最高裁判所長官)や
明治大学の学長を務めました。次男の謙次郎
は鉄道大臣を務めました。
次に、真田宝物館ですが、全面的に写真撮影
が禁止なので、パンフレットからの引用です。
真田家関連の、オリジナル古文書が多数展示されてました。
また、有名な真田信繁(幸村)の肖像画もあります。
真田昌幸の梯子の鎧兜もありました。
NHK大河「真田丸」で前回に出た、石田三成からの書状や
幸村の住む九度山に歳暮の鮭を送ってもらった幸村礼状な
どがあります。書状などの撮影でストロボを使われると劣化
するので、仕方のない事ですが、私は一切ストロボを使って
いません。
今日はここまでです。明日は長国寺と佐久間象山の紹介です。
明日で上田は最終回です。
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