里の家の横にある、大きな梅の木が満開まででした。

夕日があたる梅の木
曇ったり晴れたりの天候ですが、夕方になって
晴れてきたので花がきれいでした。
この梅は八重咲の梅ですね。

梅の横の橋の上に、老夫婦らしき2人がいました。
昨日の河内の里の絵図です

同上
河内地方では屋根の形式が、入母屋造りの家が多く、
里の家も入母屋造りの変形で、しころ造りの屋根といいます。
2階の屋根が入母屋造りですが、1階しかなく2階部分とは、
農作業の倉庫になっていました。近年2階部分を部屋にした
家も出来ています。
里の家の内部は、いろいろな展示があり、実際の河内の
家の内部とは大きく違います。
展示としては

河内の特産品が置いてあります。
このうち木綿は河内木綿として盛んに栽培されていましたが、
明治になって貿易が盛んになり、アメリカ産の木綿に押されて、
衰退していきました。

里の家の、前の畑で栽培された木綿の木です。
展示されていた写真です。

アメリカ木綿の実です。アメリカ木綿の実は、上向きに実を付けます。
里の家の庭には南天の実がなっていました

南天の実です。
その他に、蝋梅(ロウバイ)の花も咲いていました。

唐の国から来たこともあり唐梅(カラウメ)とも呼ばれ、
中国名も蝋梅であったことによります。本草綱目によれ
ば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで蝋細工
のようであり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くから
この名がついたとも言われる。日本ではロウバイは晩冬
(小寒〔1月6日頃〕から立春の前日〔2月3日頃〕までの
間)の季語とされています。
水車小屋にも行きました
近くに行くと

水車小屋です。今は動いていませんが、
建造された頃は、川の水でよく回っていました。

水車小屋から見た、里の家です。
最後にもう一度、夕日に照らされた美しい梅と水仙です

これは逆光で撮影しています。
今日はここまでです。
明日はここからやんちゃの里と展望台に行った写真です。
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