その他の写真です。
今年は暖冬なのか、12月になっても紅葉が楽し
めます。雪もまだ降らないようですね。
があります。(上地図)
南天実(なんてんじつ)の成分はアルカロイドの一種で、
知覚神経や運動神経の末梢に対してマヒ作用があり、
百日ぜきやぜんそくなどの咳止めに効果をあらわしま
す。
用い方は1日量5~10グラムを約0.5リットルの水を加
えて熱し半量になるまで煎じつめます。煎液は布でこして
1日3回に分けて食前に服用します。
南天実は視力の回復にも良く効くとされ、咳止めの場合と
同様に用います。 (目薬ですが飲んで効く薬です)
赤飯の上にナンテンの葉を置く習慣には、毒消しの意味
があります。解毒作用のあるチアン水素がごく微量に発生
して、これが殺菌効果をあげて腐敗させないからです。
ハチに刺されたとき、生の葉をよくもんで、その汁をつける
と痛み止めになり、また乗り物酔いには生の葉を噛むと
よいといわれています。
延命寺の手前にある、神山地区は昔から南天の名所で、
その写真をUPします。
この先が延命寺です
坂を登ってきて、山門の中に入った所です。
蓮池周辺の紅葉です
今日はここまでです。
明日は最終回です。
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