心斎橋付近の紹介1 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日は母親孝行をしていました。
親とは別居なのですが、昨日は親の家の周りの、
草抜きとか掃除をして、大阪心斎橋でランチを食
べて、心斎橋から難波まで歩きました。
最初の写真は心斎橋大丸です。


大丸百貨店の建物ですが、お城みたいですね。


建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計です

大丸は1717年、下村彦右衛門正啓が京都市伏見区京町
に、
呉服店「大文字屋」を開業したのがはじまりで、大丸は
この年
を創業としている。

伏見での創業から9年を経た1726年には心斎橋に進出し、
1837年に起こった大塩平八郎の乱では、「大丸は義商なり」
と焼き打ちを免れたという。

幕末の1867年に書かれた大阪地図、浪華名所独案内にも
心斎橋筋にも大丸呉服店の名前が見える。


江戸時代の古地図

1920年に心斎橋店が失火により全焼したために、
建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計で、
1922年に心斎橋筋に面して現在の建物が出来
ました。


孔雀をデザインした百貨店の玄関
大丸ピーコック(孔雀)もここからの由来だそうです。


南館との連結部分です




歴史ある建物というのはいいですね。

さて、お昼の食事は御堂筋を挟んで、
向かいにある、ホテル
日航大阪の地下
2F
にある、「きんのぶたプレミアム心斎橋」
店です。


今日はここまでにします。
この続きは明日UPします。
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