真田丸の実像2と今日の風景写真 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

 最近、真田丸についてのコメントをいただいて、
墓地の辺りで低くなっていることについて、再考
してみました。
 このあたりは上町台地ですが、上町断層がある
事を思い出して調べました。その結果、真田丸の
上を断層が南北に走っていました。そのために、
地層がずれて低くなったと思いました。
 そのことを考慮して真田丸の絵を描きました。

真田丸想像図
こんな感じではないかと考えました。

橋があるとそれに敵が引き寄せられて押し寄せる。しかし、
橋の方に行くにつれて、堀があるために狭くなっている、
先に攻めてきた武者は退こうとしても、後から押し寄せた
味方が邪魔になり、鉄砲攻撃から逃げられずに混乱する。
そのために、ここで徳川方は1万人近い戦死者をだします。
これが武田流軍学と、初回に紹介
した平山氏(11月1日
UP分)は言っていました。
前回の真田丸の紹介はここのリンクです。

公的な機関からお借りした断層地図は


赤い矢印の断層です。
ちょうど真田丸の上あたりを南北に走っています。
また、下の平野区誌より上町台地が高くなっている
のが分かります。


平野区誌よりお借りしてます。(約2000年前の大阪の地形)
上町台地が南北に細く伸びています。


大坂の陣の頃の大坂城地図です。

それから、今日の風景写真です。


この前UPしたケヤキ並木が紅葉してきました。


この前の写真です。



あとは雲の写真です。


うろこ雲

夕やけではなくて、朝焼けの大阪金剛山です。

今日は仕事が終わってから、
千早赤阪村の棚田夢灯り&収穫祭2014に
行ってきました。帰宅が遅れました。
なので、その写真は
明日UPします。