山崎貴監督で映画化2013年12月21日に
公開されました。難波パークスのイルミネーシ
ョンも見たかったのですが、「永遠の0」を見
てこの10年こんなに涙が出て止まらないこと
は無かったです。岡田准一は2014年NHK
大河ドラマ主役の黒田官兵衛役です。

佐伯健太郎と姉の慶子は、実の祖父だと思っていた
賢一郎が義理で、本当の祖父は特攻隊で戦死した、
宮部久蔵という人物であると知り、久蔵について
もとの戦友達から証言を得る。乱戦になると逃げる
臆病者だという証言から始まる。宮部は妻子のため
必ず生き残り帰ると約束していたので、そういう
行動をとっていたのです。敗戦近くになり、操縦が
上手いので宮部は教官として特攻兵の訓練を担当し、
自分だけが生き残っていることに苦しみます。また、
臆病者の非国民扱いされ、自ら特攻に志願します。
「生き残ることは0」という中で、妻子にある方法
で約束を果たします。ネタバレなのでここまでに
します。
宮部は実在の人ではなく、百田さんのフィクション
です。決して0戦をたたえるものではなく、「いま
では0戦より敵機の方が性能がいい」というセリフ
もあり、上級の軍人の無能さを非難する箇所もいく
つかあります。
またこんな時代にならないように願いたいもので
す。
続いて御堂筋と難波パークスの写真をはります。

私の住んでいる町にある、電車のターミナルビルです。高島屋があります。
御堂筋です。雨ですがイルミネーションが
路面に反射してきれいです。




