2013年7月13日河内嶽山城跡を見学に行きました。
嶽山(だけやま)は、大阪府富田林市にある標高278mの山で、
山頂には自動車で行くことができ150台くらい駐車できます。
城のあった山頂には現在かんぽの宿 富田林(嶽山温泉がある。
地下に水脈があるようで、中腹の龍泉寺の池の水は枯れる事が
なく、龍泉寺の池では過去に何度も雨乞いの神事をしていた。
ただし冷泉なので加熱している。)がある。最上階の温泉に
入りながら、視界が良ければ明石大橋の夜景も見える。
かんぽの宿 富田林を北側から見たところ
河内嶽山城(だけやまじょう)は元弘2年(1332年)に
楠木正成が築城した。大阪府富田林市の嶽山山頂にある。南
北朝時代には東条城とも呼ばれ、中腹に龍泉寺があることか
ら龍泉寺城とも呼ばれた。楠木七城の一つ。
②の場所を見学しようと南に回り込むと、地図の行き止まり
地点に家とその門がありました。簡保の宿で聞くと②は私有
地で行けないそうです。(ノ_・。)
岡山大学図書館所蔵の嶽山城古地図
上のグーグル地図の①と②が対応していると考えられます。
かんぽの宿北側にあるテニスコートで、右端に温泉源があり、
左端には北に行く小道がある。人が通らないのか草だらけ。
暑いので汗がでます。道なりに行くと下の写真の場所に出る。
この場所が①の場所で、嶽山城の本丸です。
現地の説明版です。畠山氏の内紛については
次回にUPの予定です。
①の嶽山城跡の石碑(戦前に楠公600年記念で建立された。)
龍泉寺が兵火で焼け落ちてから、山の麓が東条と呼ばれているので、
東条城と古文書にでてます。
嶽山城跡から金剛山を見たところ








