河内源氏三代のふるさと | みどりの木のブログ

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 今回は大阪府羽曳野市にある河内源氏三代
のふるさと、壺井八幡宮と通法寺を紹介します。
 下図の上に壺井八幡宮があります。ここに源氏
三代の館があったとの言い伝えがあります。頼信が
河内国司となり、1000年くらい前にここに館を
作りました。その子頼義と孫の八幡太郎義家の河内
源氏三代約100年のふるさととなり。三代の墓があ
ります。
 通法寺と壺井八幡は江戸時代「生類哀れみの令」
を勧めた高僧隆光が復興し、彼の墓もあります。
犬公方綱吉死後隆光は左遷されて、自ら修築復興
した通法寺の住職になります。

 
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現在地は通法寺で上図の中央

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高い木の場所が壺井八幡宮で、
この丘に河内源氏の館があったと言い伝えられる


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>壺井八幡宮(石清水八幡宮からの分社)の境内
のちに頼朝は石清水八幡宮からの分社として鎌倉八幡宮を建立した


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河内源氏3代目の八幡太郎義家公の墓

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河内源氏2代目の頼義公の墓

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河内源氏初代の頼信公の墓
この墓は通法寺の中にあります。


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河内源氏の系図

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今は門しか残っていない通法寺の門
この他に、後3年の役で東北に行ったとき、
戦場で水が無くて困ったとき。矢を刺すと
水が湧き出て助かる。この水をここに持ち
帰り、館の下にあった井戸に流した、この
壺井の井戸が、伝説として残っています。