おはようございます。

 

娘の朝食は最近はアンパンマン一択でしたが

 

高いし

二日に一回はスーパーへ行かなくてはならなくて

地味にストレスでした。

 

しかし、おいしいパン屋さんのパンを

一度食べさせてみたらおいしかったようで

食パンを食べるようになりました。

 

結果、パン屋さんのパンしか

食べないようになってしまいましたガーン

 

 

銀座に行くと

必ず無印良品に立ち寄って

パンを買って帰ります。

 

すぐに食べない分は冷凍して

食べるときは、前の晩に冷蔵庫に移して解凍すると

おいしく食べられるような気がします。

食パンもおいしいですが

わたしはぶどうぱんがお気に入りです。

 

 

 

 

夜、娘の寝かしつけ後

いまさらなのですが

アニメの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を

一日一話づつ楽しみに見ていました。

 

 

映像も音楽もとても美しくて

癒されながら鑑賞していました。

 

第10話は

病で体調の悪い母と、娘のお話なんですが

涙腺が崩壊してしまいました。

 

 

ざっくり言うと

 

主人公は、手紙代筆が仕事のヴァイオレットで

依頼主である母が娘宛に

自分が死んでからも

娘に手紙が届くように

主人公に手紙の代筆をお願いするのです。

 

娘は、手紙を書くよりも自分に構ってほしい!

自分よりも大切な手紙って何?と

主人公に詰め寄ります。

 

主人公は、母が余命いくばくもないことも

手紙の宛先が誰なのかも

どんな内容なのか知っているのですが

もちろん伝えることができず

娘をつっぱねます。

 

母が亡くなってから

娘に届く手紙。

 

しかも、50歳まで。

 

 

 

そこまででもううるうるなんですが

 

ヴァイオレットは複雑な生い立ちで

代筆の仕事を始めた頃は

感情がほぼないような状態だったのです。

 

そのヴァイオレットが

母の代筆を終えて

職場に戻り

同僚に業務の報告をしながら

号泣してしまうのです。

 

 

あああああああああ!!!!

 

あなた!!!!

あんなに無表情で業務をこなしていたけど

涙をこらえていたのね!!!!

相手の気持ちに寄り添って

お仕事できるようになったのね!!!!!

 

 

二度泣かされました。

 

娘が産まれてから
自分が明日突然死んで

娘や夫を残してしまうことになったらどうしようと

考えることがあります。

 

 

ぐるぐる考えて

いつも最後の結論としては

死ねない、になっちゃうんですけどね。

 

 

映画版は最初から号泣という噂は聞いているので

心の準備をして

鑑賞しようと思います。