私は色が好きなんです
微妙な「色味」を見極めるのは
ワインのテイスティングに似てるかもしれない

例えば、グレー選びは、実は結構難易度が高め

明度、彩度、色相、トーン、ベースカラーなどなど
たぶん、自分の感覚がスケールになってて

じわじわ見ててくるの

そして、インテリアデザインでは、この状態でベストコーデだけではなくて
その先の【出来上がった空間】の中で感じる完成度の方が大切だから
窓からの光や影や、反射や映り込み素材の光の吸収率や色温度、照明、照度などなど

たぶん本当は、膨大な数式の掛け合わせで、できているのだとも考えられる
近い未来には、好みをインプットすればAIが選んでくれるかもしれない

それは数式的な模範解答だけど

感覚的な余白みたいな、数字じゃない割り切れない部分の、ふわりとした

感性?! それを表現と実現できるかのが
やはり人間なんだ!と思う

だから私は、壁紙ひとつだって、いつもそりゃ真剣に選んじゃう日々なのです

 

クリップ本日の和みレシピ

割り切れない感じ

 

感覚的な余白ということで