壁紙の選び方〜その5

アクセント壁紙は壁↔︎壁に貼ると見切りやすいお話しをこれまでにもお伝えしています。
特にしっかりモチーフある色柄は壁面アートみたいにもなって楽しい!

選び方というか貼り方のバリエーションとして

◇壁↔︎壁 入角から入角に【面としてきれい】 ~↓壁紙の貼り方シリーズ2.3.4ご参考
◇壁→出角←壁 コーナー部分を巻き込んで貼る【アクセント壁紙が立体的になってくる】

入角で面で貼ると、その面に向きあった時に見えてくる。コーナーに周りこんで貼ると空間にデザインが入り込んでくる(アクセント壁紙の主張がある意味強くなってきます)

空間をどう見せたいか?で強弱のバランスをデザインします。今回のように少し光沢あるタイプは面毎に反射が違いより立体的になります。

※周りこんで貼り入角に納まるとスッキリとアクセント壁になりますが。こちらサイドもどこで見切るか問題が大切なポイントです。ドア枠・窓枠・開口部・空調・カーテンレール・スイッチ・コンセントなどなどとの関連性も考えると…実はこのように【きれいなコーナーつくれる】は意外と少ないんです。目立つ壁になるからここに何か入ってくるものも合わせてご検討してみてください。

 

壁紙の選び方~その1 壁紙イメージの基本

壁紙の選び方~その2 異素材感を楽しむ

壁紙の選び方~その3 アクセントクロス効果的に

壁紙の選び方~その4 マグネットクロス等

壁紙の選び方~その5 立体的アクセントクロス

 ※今回の壁紙シリーズは1~5にて。今後も壁紙内装のことも色々書いていきま~す

 

クリップ本日の和みレシピ

面から立体で

 

カラフルな壁だってできちゃう