機会があれば、なるべく展示会や作品展には足を運びたいと考えています。

先日行った展示会から…

Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
1932年/41 ARMCHAIR PAIMIO
(41 アームチェア パイミオ)
パイミオのサナトリウム(結核療養所)の設計を手掛けた際、患者が使う椅子としてデザインしたものということだったが、この背もたれの角度が結核患者に楽な姿勢の角度である。とのこと〜デザインの中に盛り込まれた思想というか、思慮深くデザインされたと言うべきか…ずっと受け継がれるデザインには計り知れないものがあると、しみじみ感じます。

展示会では、そうした一つ一つから「優しくて強いエネルギー」が伝わってくるから。私は魅了されるのです。

※基本的に展示会場での撮影はNGで、OK撮影スポットからのupが多いため、みなさま画像が似てる。会場内撮影NGなところに素敵が多くて…記憶と感覚にメモリーさせました。

※2022年1月30日迄開催中
感染予防対策や事前予約などHPご確認ください

↓ザ・フィンランドデザイン展
bunkamuraザミュージアム

 

 

 

クリップ本日の和みレシピ

やさしさのデザイン

 

だから心地よき