こんにちは。
すぐに役立つファッションのヒントをお届けする、
着こなしコンサルタントの吉川ちひろです。
皆さんは、クローゼットの整理をする時、
洋服の「捨て方」に悩んだことはありませんか?
お客様とお話ししていると、
「まだ着られる服をただゴミにするのは心苦しい」
「でも、フリマアプリに出品する時間もない…」
というお悩みを本当によく聞きます。
スタイリストとして「手放す」ことも大切なステップだとお伝えしていますが、その「手放し方」に罪悪感を覚える方は多いですよね。
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実は先日ショッピング同行の時に、お客様とそんな話になりました。
私は以前から、大量の服の処分に悩む方には、
こんなサービスをお勧めしています。
それが「古着DEワクチン」です。
悩みのタネが「社会貢献」に変わる仕組み
「古着DEワクチン」とは、着なくなった洋服を「社会貢献」に繋げながら手放せる仕組みです。
専用のキット(一口3,300円)に詰めて送るだけで、
クローゼットがスッキリするのはもちろん
途上国の子どもたちへのワクチン寄付
途上国での雇用の創出(服の選別・販売)
私たちが手放した服は、海を越えて必要とする人の元へ届けられ、そのプロセスが現地の人々の暮らしを支えるんです。
わたし目線での「古着DEワクチン」のメリット
単なるリサイクル業者とは一線を画す、
このサービスの魅力は、まさに「手間いらずで、服の寿命を延ばせる」という点にあります。
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罪悪感からの解放: 悩みの種だった洋服が、誰かの命や笑顔に変わるという明確なメリットがあるため、「捨てる」ことへの心理的な抵抗がなくなります。
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手間がない: 梱包して送るだけなので、フリマアプリでの面倒なやり取りや、自治体の細かい分別ルールに悩む必要がありません。
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サステナブルな選択: 私たちが大切に着ていた服が、ゴミにならずに「次に活かされる」ことは、環境にも優しいサステナブルなアクションです。
そして、サイトをこのブログを書くためにチェックしたところ、
嬉しいニュースとして、着物の処分に悩む方向けの新しいプロジェクトがスタートしていました。
それは・・・
「きものDEお針子」
着物って高価だし、大切な思い出の品だからこそ、手放しにくいアイテムの1つ。
私も先日義母が譲りたいと言ってくれたんだど、身長が違いすぎて、全て着られないということがありました。かなり古いしね・・・(;゚◇゚)ノ
そのタンスに眠ったまま…という着物を、洋服と同じように活かしてくれるのが
「きものDEお針子」
着物も途上国に送られ、現地の女性たちの手仕事によってリメイク・リユースされます。
母の家終いの時にこれって絶対役立ちそうな気がします。。。
買取サービスに出しても大して金額つかないだろうし、それならこれで小物も含めて寄付した方がスッキリすると思うんですよね。
いかがでしょうか?
もし参考になるサービスがあれば幸いです。
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