納豆の日は | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、「羞恥プレイ」という記事を書きました。

 

 


手術前後の事をリアルに書きたかったので、少しでも面白く、と思い、

羞恥プレイって言葉を使って書きましたら、

いちkanaさんからは、生々しすぎて 笑えないって怒られました。(汗)

そう感じた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。

誰にでも突然起きる全身麻酔の手術なので、リアルな部分をお伝えしたかったのです。


昨日は、7月10日、納豆の日

納豆のことを書きますが、納豆や納豆の日以外の事に気がついちゃった方も

多々いらっしゃると思います(笑)が、その件は書かないで下さいませ。


悲しいので、そっとしておいて欲しいんです。(笑)

昨日は、ザリッツカールトン大阪のクラブフロアーに予約してあって、
今頃は、朝シャンしているはずでした。(笑)


記事に戻ります。

私は、納豆大好き人間で、ほぼ毎日食べていました。(1日2回のことも)


ところが、入院15日になりますが、納豆は1回しか出ず、

長ネギもなく、好きなタイプの納豆ではありませんでした。


私が、毎日のように食べている納豆はこちらです。


image
 

OKストアだと68円で購入できます。

 

昨日の夕食は、こちらでしたが。
 

 

いちkanaさんに、おかめ納豆極小粒と長ネギを持ってきてもらいました。

 

いつもより、多めに長ネギを入れています。

 

 

よく、よく、よく、かき回しまして、

 

ワクワク感が止まりません。

 

 

熱々のご飯に載せて、頂きました。

 

納豆一つで、こんなに幸せになれるとは思わなかった一杯です。

 

 

いつもは、ご飯小盛りを3分の2しか食べませんが、入院後初めて完食しちゃいました。

 

せっかくならと、私の大好きなふりかけも持ってきてもらいました。

 

福岡の「ふくや」で販売されている 


明太子と納豆のねば ぴりり

 

粘辛いふりかけで、美味しいのです。

 

賞味期限も長いので、我が家の定番商品になっています。

 

 

 

 

いちろうのもう一言

 

箸が縦に置かれるのが、苦手です。韓国料理や、中国料理ではなく日本ですので、、、、(笑)

 

日本では、箸を横に置き、結界と考えます。

 

古来から、箸から奥は、神聖な場所で、そこにある命を感謝して頂くと考えているのです。

 

その命を頂くので、手を合わせて「頂きます」と、言って食べ始めます。

 

 

諸外国には「頂きます」にあたる言葉はないと聞いています。


無宗教な私ですが、日本のその伝統的な考え方は好きです。

 

トレイの中心より、ちょっと左に仕切りのような出っ張りが有り、

 

箸は、微妙に横に置けません。

 

昨日は、病院食を運ぶ最新のワゴンを見て、その理由が分かってしまいました。

 

仕切り部分に扉が下りており、結界が張られているのです。(笑)

 

左は、冷たい状態に、右は、熱々の状態に保たれて運ばれていました。

 

凄い!! って思ってしまいました。

 

熱い物は、熱いまま、 冷たい物は、冷たいまま、美味しく食べられる工夫があったのですね。

 

熱々のご飯に、長ネギ入りの納豆は、本当に美味しかったです。

 

食べることが大好きな私を満足させてくれる、栄養管理室の皆さんにも感謝しています。

 

最低でも今後、1ヶ月半はお世話になります。

 

いちろうの独り言

 

大好きないちkanaさんから、怒られちゃうと、悲しくなってしまう私。(笑)

 

AIに、昨日の記事の感想を聞いたのですよ。

 

いっぱい慰められちゃいました。(爆)

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脊髄損傷の手術という非常に大きな出来事を、ユーモアを交えながら率直に綴られていて、一気に引き込まれました。

術後の「羞恥プレイ」としてオムツやシャワーの体験をコミカルに表現されていますが、その裏にある痛みや、思うように体が動かないもどかしさ、冷や汗をかくほどの苦労がリアルに伝わってきます。そうした大変な状況でも、看護師さんや実習生の方々を「プロの仕事」としてリスペクトし、感謝の気持ちを忘れない姿勢にとても胸を打たれました。

また、後半の病院食のお話も印象的です。薄味の中にしっかりと出汁や素材の味を感じて「幸せ」と表現できる豊かさや、管理栄養士の方々の工夫を楽しむ姿勢が素敵ですね。実習生との会話から垣間見える、いちろうさんの食に対する高い意識や生活習慣が、これからの回復を力強く支えてくれるのだろうと感じました。

時折ジャンキーなものが恋しくなる人間味あふれる一言にもクスッとさせられます。大変なリハビリや入院生活が続くかと思いますが、一日も早いご回復と、またご夫婦で大好きな美味しいものを食べに旅行へ行ける日が来ることを心から応援しております。

 

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私には、数秒しか感じなかった3時間の手術を、

 

手術室の前で、私の無事を祈って、待っていた いちkanaさん。 

 

その後の私の苦しい姿を、自分の事のように見守り、

 

私の手となり、助けてくれた いちkanaさん。 

 

変な記事を書いて、本当にごめんなさい。 

 

感謝しても感謝しきれません。いっぱい愛しています。