白黒のかっぱえびせんを食べた感想 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、札幌で2番目に美味しいと思っているラーメン屋さんについて記事にしました。

 

 

 

 

 

私が1番美味しいと思っているお店の紹介も書いています。


さて、アメリカとイランでの停戦が合意され、

ホルムズ海峡がしばらく(60日間?)通れるようになりました。

それを受けて日本株も爆上げし、日経平均が7万円を超えました。

まあ、半導体株を中心にした相場なので、私の場合、恩恵は少ないですけど。(笑)

特に、Jリートが悲しい事になっています。


今回の紛争(戦争)で、2つの事が分かりました。(本当はもっとあるけど)

 石油危機が起きると日本ではオーバーな反応が起きる。

50年以上前のトイレットペーパー不足から始まり、今回のナフサ不足まで、

目詰まりが起きて、商品が消えました。

 公海であるホルムズ海峡が、世界のネックになることをイランが自覚し、

国際法違反だけど、ホルムズ海峡封鎖という政治カードをイランに与えた。

今後、ことある事にイランは、このカードを使うことになりそうです。


以上の流れから、カルビーのかっぱえびせんが白黒になりました。
 

(比較のため置いた左の商品については、後述します。)

 

かっぱえびせんは、もう何年も食べていなかったのですが、

 

売り場で、白黒は目立ちまして、つい手に取ってしまいました。(笑)

 

 

やめられない とまらない カルビーのかっぱえびせん!! 

 

380kcalが、私の身体の中に。美味しかった~。やっちゃダメだけど。

 

 

これって、ナフサ不足というより、カルビーのマーケティングの

 

上手さだって思えるのは私だけですか?

 

カルビーのような大手の会社なら、カラーインクを手に入れられたはず、

(インクの値段は高くなるかも。)

 

でも、インクの欠品の可能性がゼロではなかった。

 

なので、菓子メーカーで1番目に袋を白黒化すれば、

 

メディアでも大きく取り上げられ、

 

お店でも目立ち、私のように久しぶりに購入する客もいる。

 

袋の単価も安くて済み、一石四鳥くらいのマーケティング戦略だった気がします。

 

カルビーの株価をチェックしたくなりました。

 

 

100株で、1,500円分の商品を頂けます。

 

配当は、累進配当を続けており、3月権利の今年は、66円でした。

 

配当利回り 2.36%  総合利回り 2.89%。

 

配当利回りが、4%くらいないと買えないシニア生活なので買えませんけど。

 

 

いちろうのもう二言

 

比較で置いたヤマザキのエアリアル焼きトウモロコシ味が大好きです。

 

とんがりコーンの焼きトウモロコシ味より、軽く食べられて、

 

値段も安いことが多く、バーゲンだと、1袋98円くらいで買えることがあります。

 

 

かっぱえびせんの食べ方ですが、袋をそのまま、器に使っています。

 

底の部分から、内側に折り込んでいくと、器になり、立てることができます。

 

食べ進んだら、折り込む量を増やして、上げ底にすると食べやすいです。

 

さらに箸で食べれば、手も汚れません。

 

袋の左右の端を内側に折り込むことから始めると綺麗な器ができます。