昨日は2本目の記事をUPしました。
朝は、東ハトのパックルを食べてMEIJIのカールが無性に食べたくなった件を書きました。
カールのカレー味が限定発売されたら、私は西日本に遊びに行きます。
夜は、韓国のお土産は新大久保のソウル市場で買うと安くて便利な件を書きました。
ソウルで買うより、安く買えてしまう場合も多いです。
さて、今日の記事もざっくり簡単に書いておりますので、
細かな内容についてより、分かりやすさ優先で書いたことを理解して下さい。
内容は個人的な見解です。
私は退職金を運用している素人投資家。
素人投資家とは、デイトレードや先物取引をしない人のこと。
またデイトレードとは言えないけど、日経平均が急落すると予想される時に、
損切りをできない人のこと。
すべて、私の事です。(笑)
と言う訳で、昨日、私の退職金の運用は大きくマイナスになりました。
だって、今週は、
毎日のように日経平均は下がり、昨日なんて、1100円以上下げちゃいましたもんね。(涙)
私の株の師匠だと思っているジョニーさんの記事に急落するって書いてあったのに。(涙×2)
(この記事を始め、多くの記事で暴落を予想されていました。)
それなのに私は何もできなかった、しなかったのは、、、、、
株暴落でも気にせずに過ごせる5つの理由があるからです。
それは、投資の三原則「長期」「積立」「分散」が効いています。
1.長期について
退職して5年弱になりますので、その時から株価は多くが上がっています。
私は、基本的に利益確定売りをしないので、購入単価が低く、
株価が半額になっても損しない株が多くあります。
長期というのには、株を売らずに持ち続けるという意味も含まれていると考えています。
その為にも自分が応援できる会社の株を買ってきました。
2.積立について
これは説明いらないと思いますが、5年間積み立ててくれば、
マイナスになっている投資信託は少ないのでは?
マイナスになってしまった投資信託も、株価が軟調な今も買い続ければ、
早期にプラスになります。
3.分散について
これは、いろいろな意味でのセクターが考えられますので、
いろいろな分野の株を持っていれば、分野ごとに下がる割合が違います。
これだけ下げていても上がっている株があるとホッとしますよね。
多くの株を持っているのも安心材料になります。(一攫千金の目はないですが)
私の持ち株で、昨日、一番上がったのはイオンモールで、
イオンの完全子会社になるそうです。
15:30に発表されたのに、その前に上がるってインサイダーだろうって思ったのは内緒。
4.Jリートを購入したこと
これも分散投資の一つになりますが、株と同じように買えますが、
株とは違う動きをします。
事実、昨日も上がっているリートもありました。

この件に関しては、ぷーたパパさんも書かれています。
Jリートは、単価がどんどん下がっており、配当(分配)利回りが5%を超え
6%近くあるものが多くなっています。
多くの報道で、Jリートは底値付近にあるだろうと言われています。
5.高配当株を買ったこと
実は、ここが今日の記事で一番言いたい部分です。
特に私の場合は、Jリートについて言えるのですが、
私が持っているJリートは、安くなってから買っているので、
利回りが、平均5.5%あります。
投資の姿勢を値上がり(キャピタルゲイン)を求めるのではなく、
配当金を年金の補完に使うインカムゲインを狙っているので、
私にとって、5.5%のJリートは、金の卵を産むニワトリなんです。
金の卵を産んでくれますので、ニワトリを売ることはありません。
金の卵を産むニワトリの値段が下がっても、金の卵は産み続けてくれます。
家賃が下がらない限り、Jリートの単価が下がっても配当金は下がりません。
つまり、Jリートの単価が下がると配当利回りが6%を超えていくことになります。
と言う訳で、年金の補完のための配当金を得ることを目的に考えるなら、
株価が下がっても気にしなくて良いことになります。
【ま と め】
トランプ大統領に振り回され、アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひきます。
情けない日本に感じます。敗戦して80年も経つのに。。。。。。。
今の日本の状況は、企業収益も良くて、インフレ社会になっており、
インフレで物価が上がれば、不動産価格も、株価も上がることが歴史が証明しています。
アメリカの株価に連動せず、日本に買いが入らないものかなあって思えてならないです。
円高になっているので、海外の投資家は、更に日本の株価を下げてから
買いたいのだろうなあって妄想しています。
早く日本の株価が、上がっていくことを祈りつつ記事を書きました。
皆さんの何かの参考になれば嬉しいです。
ベテラン投資家の皆さんのご意見もお待ちしております。



