はい、どうも。今日はちょっと、辛口でいくわよ!
(和子細木😂)
とあるインフルエンサーさんが「リケラエマルジョン」と「〇〇エマルジョン」を比較して、「成分表見るとほんとそっくり」「値段が高い方は損」みたいなノリで解説してた動画が…
……ちょっと待って。
成分表が似てる? 見た目のパーツが似てるからって、「この人と双子でしょ」って言ってるようなもんよ。中身、全然違うから。今日はそこをハッキリさせておきたい‼️
「レブリン酸」って書いてあると安心する人へ
レブリン酸って、いわゆる「酸熱トリートメント」系でよく使われる成分。名前だけ聞くと「酸で栄養補給してくれるのね」って思うかもしれないけど、業界では以前からこういう指摘がある!
酸熱系の成分は熱を加えることで髪の内部に樹脂状の膜を作って、一時的にツルツル・サラサラにする。ここまでは事実。
だけど同時に、髪内部のダメージホール(隙間)を樹脂で埋めて潰してしまうことがある、と美容業界では言われている。ダメージホールが潰れた状態だと、次に美容室でパーマやカラーの薬剤を入れようとしても、薬剤がしっかり浸透しない=効きが悪くなる、という指摘がある!!
つまり「今だけ綺麗になる」代わりに「この先のヘアデザインの選択肢を狭めるかもしれない」というリスクとセットの成分、ってこと。
全否定はしないけど…
使い方とサイクル次第では悪者じゃない。でも、成分表にポンと名前があるだけで「良い成分」って思い込むのは、さすがに危ないでしょって話。
リトルの「ポリアミンAEE」
こっちは全然アプローチが違う。ポリアミン系の成分は、熱ダメージ対策として「タンパク質の熱変性を抑える」方向で働く設計になってる。
つまり、髪の中身を樹脂で埋めて塞ぐんじゃなくて、
熱でタンパク質が壊れる(変性する)こと自体を抑えにいくタイプ。
さらにリケラエマルジョンは「CMCの骨格補修」も謳っていて、液晶性コレステロールとナノ化CMCで、本来ケラチン同士を接着してる構造を立て直しにいく設計。ここ、酸熱系の「表面を樹脂でコーティングして誤魔化す」発想とはそもそも土俵が違うのよ。
同じ土俵にいないっっこと!
「値段が近い=中身も近い」は、都市伝説
動画では価格差を強調してたけど、値段が近い=処方の思想が同じ、では全くない。
ケラチンとかコラーゲンみたいな「よく見る成分」が両方に入ってるからって、「じゃあ安い方でいいじゃん」って結論にしちゃうのは、正直かなり雑。
成分表の“見た目の一致率”と、“効果の方向性の一致率”は別物。
ここを混同して発信しちゃうと、見てる人が「なんだ、同じなんだ」って誤解して、パーマやカラーが決まらなくなって、あとで美容師さんに「なんでこんなに薬剤入らないんですか」って泣きつくハメになるかもしれない。それ、ちょっと可哀想😢
悪いものは悪いって、ちゃんと言う!
•レブリン酸系(酸熱アプローチ)→ 短期のツヤ感は出やすいけど、ダメージホールを埋めてしまい、将来のパーマ・カラーの入りに影響が出ると指摘されている
•ポリアミンAEE系(リケラエマルジョンのアプローチ)→ 熱変性そのものを抑えつつ、CMC骨格からじっくり立て直す設計
どっちが「正解」かは正直、髪質・目的・美容室でのメニュー予定次第。
酸熱系がハマる人もいるし、それは否定しない。
ただ、「成分名が似てるから同じ」って雑にまとめてしまうのは、フォロワーさんが可哀想だと思う。
自分の髪をどう扱いたいか、ちゃんと成分の「意味」まで見て選んでちょうだい。以上、辛口解説でした。
リケラエマルジョンは、Amazonなら正規があると
リトルの人が言ってたけど…
きちんと公式から買いたい!!って方は、
ashitaka shop で検索🔍して買ってみて!!
おまけ♡
こないだね、たまたまイベントでオススメされた
おもきし酸熱系の成分入ってるけど「ダメージ補修で髪質改善」って謳ったシャントリ使ったら…
髪ばっさばさーー!
私の髪がリトルに慣れてて敏感なのか?
指先が敏感なのか?
でも、リトルのシャントリに戻したら、速攻回復✨
リケラエマルジョンを2日やめたら、髪死んだし😂
わかりやすすぎるー
でね、こないだのシャンプーのお店でも、セットサロンでも(例の笑)「髪すごい健康ですね!」って😂
綺麗じゃなくて、健康?笑
でも、これって本当の褒め言葉だと思う。


