…すごっ。
2015年は実際、乙女座の人にとっては、
とても大事な「幕開け」のタイミングと言えます。
自分自身が変わり、
自分の居場所が変わり、
(※たぬ注:たしかに。。。)
人々との関係が変わっていく、
その始まりの扉が2015年という時間に置かれているのです。
2015年から2016年にかけて、
人生が一変してしまう人も、少なくないでしょう。
その変化は2014年の後半からすでに少しずつ始まっているかもしれませんが、
2015年、バーンと幕が上がって最初のスポットライトが当たるように、
非常に勢いよく、
誰の目にも明らかな形で、
ドラマがスタートするはずです。
全く新しい世界に飛び込む人もいれば、
全く新しい自分になる人もいるでしょう。
「自分とはどんな存在か?」という問いはいつも、
貴方の心に鳴り響き続けているでしょう。
貴方はその答えを、密かな自問自答の中からではなく、
具体的な挑戦の中に見いだすはずです。
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2015年以降、
周囲の人への貴方の「存在感」は、
どーんと重みを増すはずです。
今までは家族や周囲の人に守られていたのが、
今度は自分が周囲を守る立場に立つことになるからです。
実家から独立したり、
一家の「大黒柱」のような役割を担ったり、
誰か身近な人の世話を引き受けたり、
(※たぬ注:父の病院付き添い?)
守るべき存在を新たに得たり、等々、
身近な人に対して背負うものが大きくなります。
責任を持ち、義務を果たし、継承すべき事を継承していく、
ということが、
ここから2年ちょっとの間、
貴方の生活の大事なテーマとなるでしょう。
あまり関心を抱いていなかった地域コミュニティに
ぐいっと引き込まれる人もいるかもしれません。
(※たぬ注:イングレス…!!)
意識にのぼらなかった自分の「ルーツ」について、
深く考えることになるかもしれません。
(※たぬ注:祖母の死がきっかけで、ルーツを感じる出来事があった。)
これまで居場所を転転としても気にならなかったのが
ここから「家を持ちたい」「居場所を創造したい」という気持ちがどんどん高まっていくかもしれません。
「場」を確かに作り、それを維持することが、
貴方にとって、かつてとはちがった意味を持ち始めます。
たとえば、子どもを育てる立場に立ったり、誰かの介護を始めたりすると、
それまでとは世の中が全く違った場所に見えてきますが、
そうした変化がこの時期、貴方の世界で起こるのではないかと思います。
その結果、貴方は自分を包んでいる「社会」に、
もっとも身近な所から、コミットし始めることになります。
けっこうほかにもたくさん細かく書かれてるので、
ちょっと長いんだけど、
よく読んでみるとおもしろい。
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