■実家。 | 水彩ガールズイラストレーターTomomi

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思わず、目が"きらきら"してしまうようなアートの楽しさをこどもたちに伝えたい♡

横浜市西区・保土ヶ谷区
アトリエきらきら主催。
お仕事ご依頼は、メニューにて。

母の言葉には、いまだに強烈なパワーを感じます。
振り回されるというか...。

そして、
いろんなとこを刺激されます(;^ω^)

だけど、
それでよく分かったことがある...。




こんにちは。
たぬーです。


実家ミッションとでもいうのか?
幼いころのネガな感情...
孤独
嫉妬
みじめさ

そんなものとふたたび向き合いました。



私はずっと弟をうらやましく思ってきて。

彼のようにはうまくできないし、
彼のように愛されない。

と思って生きてきた、
心屋に集まりやすい『長女』です。


ずるい。

一番わかりやすい感情はこれかなー。

いいなぁ、
ずるい。


お母さんの愛情たくさんもらえて。


そんなかんじ。



今回、実家に家族があつまりまして。
わたし、パートナー、
弟、弟ヨメ、
母、父。(←土曜は父と、日曜は母と、それぞれとわけてあつまる)


みんなが集まって、
笑いあえるよーになったのはここさいきんのこと。

いろんなことあったけど、
パッと見た家族の雰囲気も、
私の心ん中での受け止め方もだいぶ変わったなーとおもう。


でもいまだによく、
弟に対しては『ズルイなー!』とうらやましい気持ちにもなるし、

そこを刺激するのは母の一言だったりする(;^ω^)


朝みんなで食卓について、
弟が目玉焼きを焼いてくれて。

そんなときについ
『えー笑たまごやきみたいになってるよ!笑』
なんてゆっちゃうわたし。

すかさず、
『いいのよ!!もうそんなこといわない!!』
と母がさえぎる。

ヨメとふたりで、
『えらいねー!!』
『褒めて育てなきゃね!』と母。

...変なことゆっちゃったわたし。
...すかさず味方についてもらえる弟。
...たまーーにしか実家に帰ってこなくって、ちょろっと手伝っただけでも褒められてる弟。


わたしが台所に立つと、
ああじゃないこうじゃないと横から言われ、

手伝おうとするとよく怒らせてしまい、

でも『周りはなにもしない!』
と愚痴を吐かれ罪悪感を刺激され...^^;


私と彼ではちがう。

女と男でも違う。



そうだったとしても、
やっぱり、悲しくなってしまって、
一気に泣きそうに。



そのあと、
わたしの彼が先に帰ることになり、見送ったあと、

みんなで家に戻ってきて、
弟がテーブルを片付けだして、
ふたりで二階に運んで。


先に階段降りた弟を見つけたふたりが、
『えー!!〇〇くん片付けてくれたの?!』
『さっすがー!』と。



...以前、
小さかった頃の家族ムービーを見た時、
みんなから〇〇くん〇〇くん!と注目されている弟
...の横で、
『たぬちゃんも!たぬちゃんも!』とアピールしてた私が映っていたのを思い出した(((^^;)




ただただ見ていて欲しかったんだなぁー。

ただただ私のこと、見ていて欲しかった。


あ、ちなみに、
↑うえのエピソードを前者と後者のハナシとして読んでみると、

後者のわたしは余計な事しないほーがいい、って結論になるかもですね(つω`*)照




そのあと、
みんなで買い物に行ったけれど、
途中からもう、
無理に笑ったり、場の雰囲気みながら話をしたりすることができなくなって...

まぁそれでいいやぁー
っておもって。


家に帰ってきて、
自室に入ったら動けなくなってしまって。


横になりながら、
みんなのとこ行かなくてもいい。
横浜帰りたかったら帰ってもいい。
途中でひとり抜けてみんなを困らせることになったっていい。

私が大切にしたいのは場の空気じゃなくて、
自分自身8


...そう思ったら、

なぜかそのあとみんなのとこ戻って、
普通に笑って話せてたってゆー...(⊙⊙)




で、
ヨメが妊婦だとゆーこともあって、
赤ちゃんの頃の話に。

母による父のディスりトークwの中で、
(あの人は育児なんかやってくれなかったんだから!というディスリ)

『たぬちゃんの赤ちゃんの頃の写真...
お父さんてつまんなさそうな顔してたよねーー』
と母に言われ、

「うん、てゆーか、私話せなくって申し訳なかったなーと思ったー^^;」とわたし。


赤ちゃんの頃の動画見た時、
言葉を発しない、(いや当たり前なんだけど)
笑いも泣きもしない、
まるでただの人形みたいだなーと思ったことがあった。

エンターテインメント性(いやそんな赤ちゃん...ry)がなくて、
だからおとーさんつまんなさそーだなーーと。

それをゆったら、
ヨメが
『いやいや、てゆーかそんな空気読める赤ちゃんなんていないですよ!!笑』と。


でも...
そしたら母の口から、

でもこの子、2歳ぐらいから空気読むコだった

と..。

『じーちゃんがふて寝した時とか、じーじ、じーじって呼びに行ってたよね』

と...。



(;_;)


ナンダソレ...。


母に、
わたしが、
『空気読める子』
の認定されるなんて、

そんなことが起きるなんて...。


ナンダソレ...。



泣きそうになった。
だけど恥ずかしくて涙は見せなかった。。



☆☆☆


ちなみに他にもまだあって、

たまたま一緒にすんでたばーちゃんの話になったとき。


『そういえば、死んじゃった年の正月は、今年が2006年で干支がいぬだって知って、びっくりしてたっけなぁー』
『ずっと昼間ひとりで家に居たから、時間の感覚とか無くなっちゃってたのかもね?老人ホームとか連れてってあげれば良かったってあの後ずっと思ってたんだー』

...と母にゆったのだけど。
(母は、そのときいっしょに暮らしてなかった)


母『そんなことないよ!!あの人もともとそーゆーちょっと天然なところあったし』

私『いやそうなんだけどさ...でも年齢的にもね...90も超えてたし、今思えば痴呆だったかもしれないじゃん。』
『誰に会うこともない閉鎖的な空間じゃなくて、ホームに連れてくとか、介護のひととか呼ぶとかしてあげればよかったかもな』


『いや、あのひと老人ホーム嫌いで行かなかったんだから

『じーちゃん生きてた頃、一緒に連れてこうとしたら、私はいい!ってゆわれて、じーちゃんだけ行ってたんだから』

私『えー!!!!!!そうなの?!( ̄▽ ̄;)!!しらなかった...』


てゆーか、あの人、つまらないってゆってた?
『あの人の性格なら、つまらない時はつまらないってゆーから』


...ゆ!!
ゆわれてなーーーい!!!( ̄▽ ̄;)!!



え!!
あれで実は幸せだった...
ってやつなの?!

ばーちゃんも!!?笑



うちは、
母が別居してたとき、

父とわたしと、祖母の3人暮らしをしてたことがあって。

その間にばーちゃんが亡くなったのだけど。

最期はたいしたことできなくて、
自分責めしたんだよーー!!!めっちゃ( ̄▽ ̄;)


もう、、、
なんなん、それ。



聞いてみないと、わからないってやつ。

だった...。




そんなわけで、
実家エピソード3本立てでお送りしました...笑



いやぁ...

なんてゆーか...



孤独、
嫉妬、
みじめさ...

あと後悔も。



そんなとこから始まって、


えっ...( ̄▽ ̄;)

ま、まじで...ってゆー衝撃もあり。。。





じ、
実家って...( ̄▽ ̄;)




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