■見えてるものは、選んだもの。 | 水彩ガールズイラストレーターTomomi

水彩ガールズイラストレーターTomomi

思わず、目が"きらきら"してしまうようなアートの楽しさをこどもたちに伝えたい♡

横浜市西区・保土ヶ谷区
アトリエきらきら主催。
お仕事ご依頼は、メニューにて。

前職を辞めて・・・
早2年。


転職活動して、
長年一緒に働いていた家族同然のスタッフたちの元から離れ、
今の会社へ来て、
もうすぐ2年です。



昨日、ヒカリエ横を通ったのだけど、
そーいや、渋谷で今の会社の試験受けて、
6月に、ヒカリエで退職時に渡す品物を選んだなぁと・・・
ふと2年前のこと、思ってました。








そして人生は、やっぱり決断の積み重ねなのだと思いました。




選んで、決めて、その連続で今ここにいるわけです。




8年お世話になったスタッフや、
当時受け持っていたちび達、その親御さんたちにさよならを告げたのも、
その時の私が選んでしたこと。



当時付き合っていた彼氏に指輪を返したのも、私の選択。





とても当たり前なことだけど、
常に、
生きてる限り、
何かorどちらか選んで、進んでいるのです。



悩んでいても、
何をしても、してなくても、
『何もしない』という選択すら、『自分が』選んでいるのです。




私は自分の事を、
選べない人
悩みだすとイライラして後回しにしちゃう人

だと思ってました(><)




でも、
歩いて、
右に曲がって、
電車に乗って、
ごはんをたべ、
トイレへ行き、
ラインをして、
本を読んで、
勉強したり、
だらだらしたり、
あーーなにもしなかったなーって責めたり・・・。


常に常に、
今の自分になるまで、選び続けてきました。





そして。
目の前にあるもの。
それこそが、私が選び続けてきた現実なんですね。


現実は思考を表している。


意識的に選んだものばかりじゃない。
私が無意識に、選んでるものも、現実を見れば直ぐにわかるってこと。。。



例えば、
何かと相談してくる生徒さん。
・・・あぁ。私、頼られたかったんだなー。だから、頼られる現実を作るんだな。
とか。


周りの人。
その人達の言動。
着てる服、食べてるもの。
いつも見てるテレビ。本。記事。
家の中。
仕事。
体調。
病。





そして、それを選んでるのは、自分。
だから、自分の周りを見つめると、
自分の頭の中がわかっちゃう。




前の上司に『なんであなたは分かってくれないの!!』と言われてた時は、
私自身が『わかってーーー!!!』と強く思ってたし、

着てる服を褒められない、むしろダサいとか否定されてた時は、私のセルフイメージは『雑巾』みたいな感じですねてたし。(これは何人かに言われたことがある。)


じゃあ、味がぼやけるからと濃い味の食べ物を食べる私は・・・?
心配されたかったとか???

でも、それ治せる・・・ってか、やめられるらしい。
その仕組みがいまだによくわかってないんだけど。(;´Д`)だれかおせーてw



仕事。
昔から、人に、周りに頼られる様な状態を作る。


恋愛。
どーせ、愛されてないでしょ!!ほらっっという現実を作る。








目の前の問題はダミー


これこれ。\_(・ω・`)
ここが大事なんですよね。




ちょっとよく考えたいけど・・・
とりあえず、時間が来たので、出社汗