『グリーンブック』観ました

実在した話

イタリア人のトニー
保守的な環境で育ちワイルドで口が悪い、食べ方も雑だし、でも愛嬌があっていいキャラクター

天才ピアニストで黒人のドン・シャーリー
教養があって、言葉遣いも丁寧、トニーとは真逆の人


面白かったです

私は日本人として生まれ、人種問題に直面したことはないし、
差別された経験もない
映画観ながら、色々考えてしまった

トニーは黒人差別のある環境にいて、
家に水道工事(?)かなにかで来た作業員の黒人男性が飲んだコップを、そっと捨てていた

ピアノツアーの運転手として雇われたトニーは、黒人差別を目の当たりにし、
ドンとの交流を通して、変わっていく

ドンは生まれて初めてケンタッキーフライドチキンを食べ、
トニーは奥さんへの手紙の書き方を、ドンに教えてもらう

あっ、そうだ
ドンの執事なのかな?あの男性は、海外ドラマ『Glee』で校長役だったな。他にもドラマでちょくちょくお見かけします。ちょっと嬉しかった。


ハッピーエンドで終わったのだけど、スカッとした爽快感はない
でも、それで良いんだと思う
いい面もあるし、胸が痛くなる面もある
何も知らないより、現実を知って生きていたい

トニーの妻ドロレス役の人が気になってたら、ERに出てた人でした。

あと、パンフレットが売り切れてて残念

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