↑に似ていることなのだけれど、
私がずっと感じていること
自分の問題から逃げれば逃げるほど、どんどん大きくなっていく
その問題に対して、囚われ人になってしまったように
私、このまま見ないことにしていたら、一生後悔しそうだ
心の奥の奥の方で、ささやく声が聞こえてくる
自由になりたいと思えば思うほど、自由になれない
強くなりたいと願えば願うほど、強くなれない
そもそも、強いというのは何だろうか
自由って何だろうか
たぶん、思い込みや価値観を変えなければ一生囚われたままだ
本当は不自由にしてるのは、他の誰でもない自分の心だし
もしかして、もうすでに強さは兼ね備えてるのかもしれない
そして、そんな事すらすっかり忘れていた頃、
解放されている自分に気がつく
でも、一生そんな思いを抱えて生きていくぐらいなら、
一分一秒でも早く、楽になりたいなと、
今の自分はそう思う
後回しにしたくない、誰か助けて、と
去年の自分を振り返ってみると、何かが違っている
しなやかになったかな…?落ち着いてきたかな?
それから、涙流しながら読んでる、こちら
NHKでアニメ放送されていて、今は第2部らしい
アニメは見たことがないのだけど、
マンガは何冊か持っていて、最近やっと読み始めた
『ピアノの森』一色まこと
主人公 一ノ瀬海 (カイ)
転校生 雨宮修平
音楽教師 阿字野
有名なピアニストを父に持つ修平、
森の中に捨てられている、ピアノを弾くカイの音色に衝撃を受ける修平
将来はピアニストになることを期待される修平
阿字野は実は、天才的なピアニストで不慮の事故により、ピアニストを引退してしまう
阿字野は森のピアノを弾くカイをみて、感動し、
カイをピアニストにしたいと強く思い、
修平とカイは全国大会予選のピアノコンクールに出場することになる
ピアノは楽しくて遊びみたいなものだと思っているカイは、舞台の上で演奏したあと、本気でピアノと向き合い始める
型破りのカイはコンクールに落ちてしまったけど、
誰もが、カイは天才的だと認める存在になる
完成度の高い安定した完璧な演奏した修平は一次予選を突破したものの、
カイの演奏が頭から離れない
修平は阿字野に、
「カイのように感動させられるピアノは弾けるようになるか?」
と、率直な感想を求める
「自分のピアノを好きになった方がいい」
「そうすれば、きっとわかる。誰かと比べる必要なんてないってことが」
グサッとささりました
20年前ぐらいの漫画なのですが、古いとは感じず、今見てもすごく面白い
私も、自分の絵を描きたいと思うようになって、
周りじゃなくて、自分なんだと気がついたんです
私は、私のものを表現していけばいい
そこに集中していくことで、ゆったりと時間が流れて
集中力が高くなって、心の切り換えも、以前より出来るようになった
7巻まで読んだところだけど、26巻で完結
安心して最後まで進められそう
全巻読むまで1ヶ月ぐらいかかりそうだなぁ
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