ジェニマスに行き始めて

自分自身を向き合う作業を することになって

回を追うごとに 

凄く苦しくなってきて

もう ほんとーに 自分の事だけで精一杯

全く 余裕がなくて

周りを 気遣うとか 無理だーーって なってきて

人のことなんて かまってられなくなり・・・

 

で、ある瞬間に 決めたのです

 

人に 嫌われても いい

人に 嫌われたままでも いい

人を 嫌ってもいい

人に 誤解されても いい

人に 誤解されたままでも いい

人を 理解しようとしなくても いい

 

これ 今までの私なら 

ぜーーったいに そんなこと しようとは思わなかっただろうし

私が これらを する なんていう選択肢が 

一ミリも自分の頭の中に 存在しなかった

 

だって わたしは ずーーと

「いい人」 として 生きてきたから。

 

人に嫌われないように 人を嫌わないように

人に誤解されないように 人を誤解しないように

人を理解しようと してきた

自分の事は 後回し 

というか 押し殺してたなぁ

私、酷いわ

自分に対して 凄く失礼だったし

全然 人も信用してない ってことだったんだなぁ

と 今 すごく おもう

 

だけど 今

本当に 色々が キャパオーバーになってるのを 

自分でも感じて 無理過ぎて

自分以外の人のことを 考える余裕がないのが 自分でわかって

なので これらを 私がすることを 私に許しました

 

ピンチはチャンス というのは 本当で。

余裕がない というのは ある意味 ありがたいことでもあり

四の五の言わず そっちを選ぶしか 道がない

 

ぢんさんが いつかのBEトレで 言っていたけど

火事になって 後ろから火が迫ってる時に 

飛び降りるのが怖くても 焼け死ぬよりは マシと

エイヤーで 飛び降りる人もいるし

または ぜーーったいに 飛び降りるのは 死んでも嫌だと言う人は

焼ける方を選ぶかもしれん

 

その例え話を思い出す程 

今の私は 必死 

 

なので 今 それらを選んで 意識的に出来たのは

私が勇気があるとか そういうことでは決してないってことは 

自分が よーーく わかっている

残念ながら そんな カッコいいもんでは ない

真後ろに メラメラ燃える火が 迫ってたから

致し方なく 飛び降りただけの話

 

たぶん 切羽詰まってなかったら

なかなか 自分の意志で こんな怖い事できんし

いつも ぢんさんが 伝えてくれてる事なんだけど

自分事として 聞けなかったと思う

 

でも これらを 自分に許可して

ひたすら 自分を大事に 意識して過ごしてみて

すごーーーーく 実感したことが たくさんある

 

やってみて 本当に よかった

やらなきゃ わからなかったことばっかりだ

これらを やってみたから 

コインが ひっくりかえったような 気もしてる

 

迷うとか 怖いとか そう思える内は 

まだ 余裕がある時の様が気がしてる

 

だから 

苦しいーーー とか

辛いーーー とか

しんどいーーー とか

そういう感情を味わうのは 本当にキツイけれど

こういう時こそ 自分が変わるチャンスなんだろうなぁ と感じてる

 

で、こういう挑戦を 安心して出来る場が

マスターコースなんだろうな