私の愛読書『ガラスの仮面』46巻が出ましたドキドキ


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これ、実は1976年からずっと白泉社で連載されている美内すずえさん著書のマンガなんです。


『ガラスの仮面』に初めて出会ったのは、私が中学1年生の時♪

このストーリーの面白さに魅せられてキラキラかれこれ20数年の時が経ってしまいましたショック!

途中10年間休載してしまい、その後は数年に1巻出るというペースですが人気が落ちることもなく、小説化もされ不朽の名作といってもいいんじゃないでしょうかキラキラ


これは演劇の話なんです。


一見平凡な少女・北島マヤはテレビや映画が大好きですぐ熱中し、一度見ただけでセリフや動作を全部覚えてしまうという才能を持っていました。

ある日黒夫人と呼ばれる(かつて、演劇界の幻の名作「紅天女」を演じたただ一人の女優)月影千草にその才能を見抜かれ、マヤは育てられていきます。


その中で、大監督と大女優の娘として生まれた天才サラブレッド・姫川亜弓とライバルの関係になっていきます。

二人は、ただ一人しか引き継ぐことの出来ない演劇史上不朽の名作「紅天女」の後継者を決める最終審査に向けて、数々の難題を演じていきます。


そして、マヤをずっと陰で支援してくれていた足ながおじさんが、憎んでいた冷酷非情と言われる大都芸能の若社長・速水真澄だったと知り、心が揺れ動いていきます。

身分不相応の恋にお互い気持ちを打ち明けることもできず、速水真澄は婚約してしまいますが・・・・・


と、簡単に言うとこんなお話なんです♪

これがもう最高に面白い!!

未だかつて私はこれより面白い小説やマンガに出合ったことはありません。

シェークスピアやゲーテを超えているんじゃないかと思うくらいの名作だと思っていますキラキラ


今、マヤと亜弓が競っている紅天女にこんなセリフがあります☆

紅天女(阿古夜)は、千年の梅の木の精霊です。


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「世界」は連続する円の内側にあり

永遠の神の生命によって生かされている

すなわち「世界」の中心に神の生命があるのだ


水は我が命

円・・・連続する世界

はじめもなく おわりもない


この世は相反する二つのもので成り立っておる

誕生と死

創造と破壊

天と地

火と水

光と闇

男と女

みえるものと みえぬもの

それらはまったく対立したもののようにみえて 実は一本の棒と棒の端・・・


つながりあう両極

男と女は同じひとつの生命から生まれいでたる陰と陽

陰陽なして あらたなる生命を産む


自然界のすべてに神の法があり

その法に従って この世のすべてが生かされている

未来永劫につづく不変の生命

完全なる世界・・・


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この内容さながら、阿古夜のセリフ一つ一つが素晴らしいんですよね~キラキラ

そして、阿古夜は人間の男に恋するんですが・・・




つづくクローバー