子どもの大きな声は躾のチャンス | 真の意味での『己育て』を・・・♡
子どものお喋りする声ってとてもたどたどしさがたまらなく可愛くて 心が癒されるよね。

でも 電車やバスの中 レストランで延々と続くその話し声が 大人にとっては大きくて 雑音になる事ってありませんか?

イヤホンから漏れる音と同じ様な不快さ。

ご婦人たちが沢山集まって電車に乗って 爆音で喋る声。

私も老化しておりますゆえ、お年を召した方の耳が遠いから故の大音量も分からないでも無いですが、それなりの場所では それなりのマナーは守りお喋りして欲しいものです。

静かな車内で響き渡る話し声って とても聞き苦しいよね。


子どもの話し声も同じ。

良く見られるのは、
 電車の中で話す声の大きさを そのまま 仕方ないと思って放っておられる方。

他には、「静かにしなさい」「うるさい」「シーーーーーーー!」

と親御さんの方が大音量なパターン。。。。


でも、それで成功してる方っているのかな?




私が息子にしていた音量調節の躾ですが、どうしていたかと言うと、とても単純明快で、


「静かにしようね」
「電車の中では小さな声で」
ママにだけ聞こえる小さな声」
「2人だけの内緒話」





これをママが小さな声で伝える。

ママが小さな声で

これが 実はとても重要で

この位の声で話すんだよって事を教えてあげないと 子どもって意味が分からないんですよね。

お耳のそばで 小さな声で絵本を読んであげる。
最初は大げさで良いんです。


上手にできたら
「そうそうラブそれ上手な大きさね

って小さな声で伝えてあげる。

子どもは そんな時 耳元で話をされてちょっと嬉しそうな顔もします




子どもにとっては 意味が伝わらなきゃ 声の音量を調節する事って難しいんですよね。


TPOを教えてあげられると 色んな場所に連れて行ってあげられるしね。


ぜひ お外でのマナー使ってみて下さいね。