一年生の音読 | 真の意味での『己育て』を・・・♡

昨日、東京は雪が降っていましたね〜

 

 

うぅ〜寒い寒い。

寒いのはやっぱり苦手。

息子の薄着を本当に健康的だと感心します。

 

 

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(息子がまだ小さい時 おままごとで作ってくれたご飯を食べさせてくれる時。
フーフーって熱いの冷ましてくれてる♡)

 

 

おしゃれさせたいけど

セーターなんて絶対に着てくれないし

着させてお出かけして遊んでると

お顔真っ赤っかにしてて

はっごめんごめん、脱いでいいからはははってなります。

 

 

 

 

私はここ数年で営業のお仕事抑えたため

ヒール履かなかったりで 足の使う筋肉変わったり

姿勢を保つ筋肉をあまり使ってなかったり

 

 

 

ゆるゆるはとても大事な事でしたが

メリハリを少しつけて いい感じでゆるゆるハリハリで

行きたいと思います。

 

 

 

 

 

さて 1年生になって 音読がこんなに必須だと知らなかった私。

 

 

 

私立にも色々ありますが 

息子の学校はお勉強ばかりに重きを置かない

個性を伸ばすことに重点を置いてくれている学校なので

授業カリキュラムも特殊です。

 

 

 

 

だからといって お勉強は御座なりなんてことはありません。

 

 

漢字テストや漢字練習を見ていても

「え?この漢字難しくない?!」

なんて思っていると

 

 

 

お友達から

「まだこんな漢字全然習ってないよ」

と言われることも多いです。

 

 

 

 

遊びも一生懸命 学びも一生懸命

どちらも大事でメリハリある教育だと

嬉しく思ってます。

 

 

3学期になりましたが やっぱり今の学校を選んで

そして 選んでもらって 良かったなって思っています。

 

 

 

息子のクラスでは、国語の教科書をある程度のページごとに区切って

その区切られた部分を 学校で5回 家で5回 音読。

 

 

 

 

 

そのチェックができたら 授業以外の時間で

先生を捕まえて(?笑)音読テストを自分でチャレンジします。

 

 

 

 

今では書かれている内容がちゃんと理解しているか

そんな問題も先生からいくつか出されて 

合っていたたら合格で次の単元へチャレンジとなります。

 

 

 

 

それは1学期から始まり

息子は やっとこの度 教科書5冊目に入りました。

 

2学期の最後で5冊目に入る予定で自主勉強は終わっていたのに

まさかの まさかの 先生が忙しかったり学校休校!!!!

 

そして 学校が始まった3学期は さらに猛威を振るったインフルエンザにより

結果的に 超長期の学級閉鎖。雪による休校も重なりました。

 

思うように 5冊目に行けなかったけど

上手に先生をゲットして(笑)テスト終わらせてきましたスマイリー

(良かったね音符

 

 

 

これは終わった4冊目。


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たくさん読んだ跡があって
親も嬉しくなりますね。

 

 

先生もクラスみんなの音読を聴く毎日。

そして 毎年 色々新しく改善してチャレンジしている先生たち。

 

お忙しい中 何が大切かがぶれない先生たちに

感謝しかありません。

 

 

 

 

お勉強って やっぱり楽しいはあと音符を育てることが

一番大切で それが一番難しかったり。

 

 

 

 

子どものそばに沢山の素敵な人間がいてくれるって

やっぱり嬉しいですね。

 

 

 

 

5冊目に入って 嬉しそうな息子。

 

6冊目に入っている子もいるそう。

 

 

 

6冊目終わると もう2年生の教科書なんですって。

得意な子たちはそれを目指して頑張っているようです。

 

 

読むのだけが得意な子もいれば

理解力が得意な子もいるそうです

 

 

それぞれ得意なことがあるってことを

知るのも 子どもにとってもいい経験です。

 

 

それぞれの個性を大人も理解して

子どもも理解して。

 

 

 

最初はみんな知って生まれてるのにね。

いつから忘れちゃうんでしょうね。

 

 

 

これからは どんどん教育は変わっていきますね

 

記憶力を評価された就職なんて 大した職ではないと思う。

たくさん職がこの先 本当に機械やロボットに変わっていくでしょう。

 

 

私たちが 大学を目指して 必死に暗記勉強していたことは

今では 全く意味がないのかもしれませんね。

 

 

そして たくさんの人が 押しかける そんな場所は

今更意味がないと思っています。

 

私たちの時よりもそれは厳しい世界なのかもしれない。

 

個性をどれだけ伸ばしていけるのか。

創造性をどれだけ生かせるか。

 

 

今からの教育は そこを理解して 

後押しできる大人が サポートするかだと思う。