3・11
私にとっての6年間は
とても長かった
それは 色々なことを学ぶ機会が
強制的に起きたから
3・11
それは今のこの日本に住んでいたら
とても意味深い日だ。
6歳の息子は何も覚えていない
でも私たち夫婦にとって
子育てを考えた時
これ以上に衝撃的なことはない
でも生きている。
だから今がある。
今日は卒園式。
長い長い6年間だった。
でも本当にたくさんのことを
学ぶ6年だった。
子育ては学ぶこと
生きることは学ぶこと
俯瞰して世の中を見るということ
その本当の意味を考える機会をもらった。
今日の卒園式の日を私は忘れることは
ないだろう。
亡くなられた方と未だに家族の元に戻れない
方々のご冥福を心よりお祈りしております。