小学校受験 | 真の意味での『己育て』を・・・♡

ご縁。

 

 

私にとって生きて行く上でとても大切にしているものがある。

 

それはご縁。

 

 

 

この地球上で出会う人 関わる人

 

全てに意味が有ると思っている。

 

 

 

 

柴田メソッドに出会い 子育てをしてきたことも

私がアンテナを張っていたことで起きた 奇跡であり必然である出会い。

 

 

意識を向けたことで起きたご縁。

 

その子育てをしていくこと5年。

 

 

小学校に通う息子にできることはなんだろう。

 

私が親として与えてあげられる環境はなんだろう。

 

 

そう思う日々が続きました。

 

 

夏休みには柴田メソッドの出会いのきっかけにもなった友人と

今の小学校について考えてみたり話をしたり。

 

その彼女はしっかりと軸があった。

 

私は、心の底から これだ と思える小学校教育について

まだ軸が持てないでいた。

 

 

ということは、まだまだ色々な情報があると言うことだと感じた。

 

 

腹の底で これなんだ と思えるまで 探し続ける。

 

 

そこで 起きた奇跡であり必然がある。

 

 

それは いつも通う街にある学校のオープンキャンパス。

 

私には 第六感がある。

(これは全ての人にある。

ない私。という人はそれを忘れてしまっているだけなのだが

ここについては触れないでおこう)

 

 

これに 行かなきゃならないと 自分の心が決めた。

 

 

そこへ行った時 電氣が身体中に流れた。

 

校長先生のお話を伺った時 涙が溢れて止まらなかった。

 

 

私が親として 息子に与えたいと思える教育がそこにはあった。

 

 

 

 

共働きの我が家にとって 息子と一緒に居られる時間は大切だった。

そして 保育園では叶わない自分の意思を通すことを早朝散歩で満たしてあげたい。

その思いから 物心ついた時から 早朝散歩をしている。

 

散歩中は 息子の意見を尊重して 行き先を決める。

そこには 息子が自分で行き先やしたいことを決めて 

自ら歩む道の答えを出すという大切な決断の練習になるからだ。

 

 

一人の人間として いつも語りかけ 話し合い 

そして 心や脳の成長を考えながら 関わり方を変えていった子育てを

ずっとしてきた。

 

公共のマナーや事故にあってしまうような危険なこと そして

人や物を傷つけること以外 何かを一方的に親としてダメ!を押し付けることはして来なかった。

 

 

他人から評価されることを意識して決断するのではなく

自分の意思で花丸を出せる 自己肯定感を育む環境作り。

 

公共のマナーをしっかりと教える躾。

 

個性はこれからの時代 周りにいい影響を与えることができたら

社会貢献になる。

 

そう思い 願い 伝えていた6年間の子育て。

 

 

 

それら全てを土台として100年間教育してきた歴史が 

そのキャンパスにはあった。

 

 

その学校を学べば学ぶほど この学校に私は通わせたい。

心の底から思った。

 

 

 

 

実際オープンキャンパスに行こうと決めたのも

息子を実際に知っている 私の大切な女性から

 

「えっくんはとても頭のいい子だよ。(人間として賢いという意味。)

私立にしてあげないと。それにはもう迷ってる場合じゃないよ。早くしないとだよ!!!!」

 

と叱咤激励を受けたから。

 

もちろん 私の中で その意識がなければ

この言葉も語りかけられないし 起きないのも分かっている。

 

 

いつも言っているが、言葉というメッセージは 

私を守ってくれているご先祖様が 誰かの口を借りて

伝えてくれているだけ。

 

 

その言葉を感じて すぐさまオープンキャンパスへの準備を始めた。

 

 

 

 

 

そこからは 奇跡という必然ばかりだった。

 

 

何度か見ていたその学校のHPに ずっと出ていなかった(私が確認できなかっただけだと今は思う。)オープンキャンパスの案内が急に出ていた。

 

 

 

オープンキャンパスへ行った次の日に入っていた客様とのアポイント。

 

そこでいきなり言われたのです。

 

 

「◯◯◯◯っていい学校らしいよ」と。

 

そして、私からは何も発していないのに

その学校のいいところを延々と話してくれた。

 

最後に 私の方から

「実は昨日そちらの学校のオープンキャンパスへ行ってきたのです」と伝えた。

 

 

お客様もびっくりされていたが、私が子育てについて色々と考えてはいるだろうけど

具体的に私から どんな軸を持っているなど話したことはないので

あの学校今から?!という表情をされながらも 色々なアドバイスを下さった。

 

 

そして その方の同僚の方が その学校にお子様が通われているから 素敵な学校だというのを私に話してくれたのだと知った。

 

 

 

右も左もわからない私に お客様はテキストはどこのがいいらしいよ。

過去問買ってやりな。などアドバイスを下さった。

 

 

私は素直に そのテキストを買いに本屋へ行った。

 

 

あまりにもテキストにはたくさんの項目が置いてあり 途方にくれた・・・

 

 

困り果てていた時 ふと本の整理をし始める 本屋さんではないスーツの男性が現れた。

 

そう 私が買いたい本の出版社の方だった。

 

声をかけた。

 

 

「◯◯の方ですか?と」

 

 

そしたら その男性は 「そうです」「なんでも聞いてください」と。

 

 

どれを購入したらいいのか分からないことを伝えると

 

なんと1時間にも渡り テキスト以外にもたくさんの私学の情報や

アドバイスを下さった。

 

 

受けたい学校を伝え、学校からもらった 資料を見せると

全ての項目についての テキストを教えてくれた。

 

 

いつも混んでいる本屋さん。

 

それなのに その方にアドバイスをいただいている間

その空間だけ 誰一人来なかった。

 

 

進むべき道である時 私にはいつもそういうことが起きるので

知っていた。

 

なので心の底から理解した。

進むべき道なんだなと。

 

 

たくさんのテキストを買って帰った。

 

 

 

 

そのあともたくさんの ご縁が続いた。

 

 

実際に通われているお子さんの親御さんともご縁があり

たくさんの事を与えてくださいました。

 

たくさんの事を本当に惜しみなく与えたいと思う氣持ちの方に

私はいつも支えていただけている。

 

その方は 鳥肌がたったのだが 私を同じ誕生日だった。

 

 

もう こんなご縁てあるのだろうか。

 

 

 

 

その方は とても素敵な女性で 食についても 同じ考えだった。

 

子供を大切にしたいと思う氣持ちに溢れていた。

 

 

 

塾へも通わせていなかったが 受験は決めた。

 

今までしてきた6年間の子育てに親として軸を持っていたからだ。

 

 

でも 調べながら 受けてみたい講座があった。

 

 

それも 感覚でこれに行ったらいいと感じた。

 

 

 

そして そこでもびっくりする奇跡と必然のご縁があった。

 

 

 

単発の講習に申し込んだ私に しっかりとご指導くださる塾の校長先生。

 

たくさんの 教え子がいる中 私のような単発の親子に 大切な時間を使ってくださっていることをとても感じた。

 

 

そして 名刺までくださり いつでもメールしてこい。と言ってくださった。

 

 

お礼のメールに対して お疲れの中 しっかりとお返事をくださった。

 

その方のお嬢様お二人も その学校に通われていることを知った。

 

 

 

あぁ、全てご縁だな。と心から感謝した。

 

 

びっくりする事はたくさん起きた。

 

 

いつも通うネイルサロンが改装中のため

 

たまたま予約を入れたネイルサロン。

 

私の担当をしてくださった方が・・・・

 

 

なんと その学校の卒業生だった。

 

 

 

これにはさすがに 深呼吸した。

 

 

 

こうしてたくさんのメッセージを私にくださるんだなと感謝した。

 

 

 

ここには書ききれないほどの たくさんの事が起きていた。

 

たくさんの人に支えられ 今がある。

 

生きる事は 学ぶ事。

 

生きる事は 素敵な事。

 

それらの姿を親として 子供に見せ続ける事。

今までも これからも変わらない。

 

ご縁のあった親御さんかが お守りだよ。と娘さんの受験票を貸してくださった。

 

今日もそのお守りをしっかりと抱きしめて勇気をもらった。

 

 

 

 

今心から思う事がある。

 

 

 

これからも私と息子の人生は続いていく。

 

必要な運命の道しか目の前にはない。

 

 

 

 

親として息子の教育を考えることに 終わりはない。

息子が自ら答えを出せる時期に入っていくけれど 

その土台作りのサポートは ずっと続く。

 

 

息子の持っている 運命のパワーは とても強い。

 

 

 

不必要な事は 何一つない。

 

起きる事全てに意味がある。

 

だから 感謝しか湧いてこない。

 

 

学校で出会った方々 先生方 生徒さん

試験に関わってくださった先生方

全てにご縁を感じる。

 

 

子育てをさせてくれて 本当にありがとう。

 

 

親にさせてくれて 本当にありがとう。

 

 

 

生まれてきてくれて 本当にありがとう。

 

 

 

 

試験を受ける前 息子がノートにこんな事を書いてくれた。

 

 

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『がんばる あきらめない できる だいじょうぶ まちがえはおぼえることだ』

 

 

 

「ママ、待っている時これを見ていてね」

 

 

そう言って試験に出発した。

 

 

 

待っている間 そこに手を置き パワーを送っていた。

 

最初は本を読んでいたが 次第に 感謝の手紙を書きたくなった。

 

 

ノートに息子へ手紙を書いた。

 

 

 

たくさん頑張ってきたことを手紙に書いた。

嬉しい顔も 悔しい顔も どんな時も大好きだと書いた。

 

そして これからもどんな時でも味方であること

親としてサポートして応援していくと。

 

生まれてきてくれたこと。本当にありがとう。と。

 

 

 

{D7B5490D-08BC-4CF7-B317-18DCA7CF9164}


 

 

それを読んだ息子が

お返事をその場で書いてくれて

私にプレゼントしてくれた。

 

 

 

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『いつもみまもってくれてありがとう

これからもがんばるよ^^』

 

そしてたくさんの大きな大きなハートを描いて渡してくれた。

 

 

 

涙が止まらなかった。

 

 

この子の心に 親としての思いがしっかりと育っている。

 

私にとって子育てほど 自分を成長させてくれて 愛に溢れていることはないと感じる。

 

 

 

 

子供がいないからといって 愛や成長がないということではない。

 

人にはそれぞれ 必要なことが与えられ 向き合い 感謝して すごしていく意味があるんだと感じる。

 

 

父親も母親も子供に生きざまの背中を見せ

愛情を持って子供を包み込む。

 

分担の大小はあれど どちらも持っている。

 

息子の中にしっかりとある。

 

 

親にしてくれて 本当にありがとう。

 

 

これからも 色んな家族の思い出をたくさん作っていこうね。

 

 

小学校受験をして本当に良かったと思える今日。

ブログに残したくて書きました。