こんにちは、優月です。

 

 

香港が中国に返還される頃、

旅行会社で働いていました。

 

 

この自由な香港であるうちにと

香港旅行へ行く人が多かったですね。

 

 

先日のリンゴ日報が廃刊に追いやられたニュース。

社会主義の絶対的な力を見せつけられました。

 

 

どこの国でも

権力を持つものが支配する構図があります。

 

 

間違っている、正しくないと

力で制する側、反発する側

 

 

戦争になっても

怒りを増幅するばかりです。

 

 

新聞の方は言論という形で訴えていましたが

違う形での活動を模索されることでしょう。

 

 

 

 

 

 

こういう社会的な問題のみならず

個人個人の中にも人間関係で起こりますよね。

 

 

大切なのは

怒りを怒りで返しても

更に問題は膨らむだけということです。

 

 

闘う、反撃するという

ネガティブな意識は

どんどん自分を蝕んでいきます。

 

 

間違っている、何としても正さなければ。

それが正義だと思ったとしても。

 

 

もし、あなたの中に

そんな思いがあるとすれば

自分に問うてみてください。

 

 

その正しさはあなたを幸せにするでしょうか?

 

 

そこに執着しているだけかもしれません。

 

 

そう思えたなら、もう手放してしまいましょう。

 

 

混沌の中に気づきのチャンスがあるのです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

優月