こんにちは。

本当の自分へのナビゲーター優月です。

マインドと心の調和への

ちょっとした気づきをお伝えしています。

 

 

 

ゴールデンウィークに入りましたね。

めったにない長いお休みは

積極的に心と体を休めて

楽しめることに浸ってくださいね。

 

 

 

私は久しぶりに映画を観ました。

「ニューシネマ・パラダイス」

 

 

 

観られた方も多いと思いますが、

これは今まで数々見てきた中で

ストーリー、音楽とも大好きで

オススメの一本です。

 

 

 

イタリアの小さな町。

その頃の人々の娯楽といえば映画で

映画館の映写室で働くアルフレードと

少年トトとの交流を描いた物語です。

 

 

 

とにかく、子役のトトが愛らしく

おじさんのアルフレードとの会話は

時に同級生、時に父親のようで絶妙。

 

 

 

二人はやがて

深い絆で結ばれていきます。

 

 

 

映画は都会のローマに出て

今や有名な映画監督となったトトが

アルフレードの死の知らせで

30年ぶりに故郷に帰って来るところから。

 

 

 

トトは町を出る前に愛した人を忘れられず

成功しながらも孤独に生きていたんですね。

 

 

 

何十年も忘れていた昔のことを思い出す

そんな回想シーンが展開されていきます。

 

 

 

 

 

 

自分の中に封印してしまった

思い出したくない記憶は誰でも

一つやふたつはありますよね。

 

 

 

あまりにも長く、

意識の奥に閉まってしまうと

中々思い出せなくなっていくものです。

 

 

 

でも癒されることなく残った想いは

時が経って薄れてはいきますが

潜在意識の中には残ったままです。

 

 

 

何かがきっかけで

思いが湧き出て来る事があります。

 

 

 

そんな時はそこと向き合う時です。

 

 

 

そこを解決しないと前に進めないよ

その想いを解放してあげてと

教えてくれているのです。

 

 

 

30年ぶりに会ったお母さんが

トトに昔のことは忘れて

愛する家庭を持ち、

幸せになって欲しいと話します。

 

 

 

古臭いでしょうか?

いつまでも過去の思いを忘れられずにいるトトに

もう前を向いて生きる時と告げているのですね。

 

 

 

多くの人達が

過去の良き思い出に浸り

過去の嫌な出来事を忘れられず

今、ここに生きているのに

過去に浸っています。

 

 

 

もう、変えることはできない過去。

今の思いがこれからを作ります。

 

 

 

いつまでも過去を思っていては

これからも過去に支配されたままです。

 

 

 

そこに浸らず、

そして縛られず、執着せずに

今、この時を楽しんでいくことを

選んでいきたいですね。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

森井優月

 

 

P.S.ニューシネマパラダイスは

オリジナル版と完全版(3時間)がありますが

できれば完全版がオススメです。