こんにちは、優月です。

 

 

なんかこの人と話しててしっくりこないなとか

 

もしかして、何か気に障ったかしら?と

 

思うことありますよね。

 

 

 

それって、相手と合わないと思ったり

 

嫌な感じがしてモヤモヤしたりします。

 

 

 

現実は自分の心が映し出している

 

考えてることが現実をつくる

 

人は写し鏡と言われるように

 

 

 

誰かに、何かに

 

嫌な思いをさせられてるのではなく

 

 

 

自分自身のブレが

 

そのように感じさせている

 

それが本当のようです。

 

 

 

なかなか、自分事にとらえ直すのは

 

簡単ではありません。

 

 

 

でも気持ちよく、過ごしていたのに

 

また心配なことが出てきてとか

 

何だかわからないけど嫌なことが続く....

 

 

 

そんな時は、

 

自分の中にあったけど

 

忘れていた心地良くない思いを

 

もう手放しなさいと教えてくれているのです。

 

 

 

あらゆるこうするのが当たり前なこと

 

一般にいうそうあるべきこと

 

 

 

自分がそうできない

 

そうなれていないと感じるもの

 

 

 

それは結局、周りと自分を比べて

 

自分自身を否定しているんですね。

 

 

 

そんな感覚はあなたにとって

 

心地良いはずがありません。

 

 

 

まるで濁った水の中に

 

ずっと浸っているようなもの。

 

 

 

自分を否定しながら

 

自分を信じることなんてできないのです。

 

 

 

大事なのは、人と比べたり、

 

外の世界と比べるのではなく

 

 

 

ただ、モヤモヤした

 

居心地の良くない自分の感覚を

 

手放していくことなのです。

 

 

 

何かに執着しているなら

 

あなたはそれを握りしめているはず。

 

何としてもそうならなければと。

 

 

 

気づいてないかもしれません。

 

でも、心当たりはないでしょうか?

 

 

 

気づいたらもう、

 

その手を緩めて放してあげましょう。

 

 

 

 

 

 

私はもう、その心地良くない感覚を

 

味わい続けない、

 

この手から放すと決めるんですね。

 

 

 

心の奥深くにあったものほど

 

何度も何度も出てくるものです。

 

 

 

その度に思い出し、

 

心の中から取り去っていきましょう。

 

 

 

段々とその感覚が薄れていくことに

 

気づかれることでしょう。

 

 

 

家庭環境、社会から何年も言われ、

 

良いも悪いもわかる前から

 

聞かされ続けてきた観念は強力です。

 

 

 

だから正しいと思い込んでいるのです。

 

でも、それがあなたを苦しくさせているのなら?

 

 

 

自分を否定するのではなく

 

自分を守ってあげてください。

 

 

 

だって、あなたを守れるのは

 

あなたしかいないのですから。

 

 

 

今日も気持ちの良い日となりますように。

優月