こんにちは、優月です。

 

 

人並みであるかそうでないかで悩むことありますよね。

あなたにとってそれは何でしょう?

 

 

 

会社勤めなら雇用形態の違いを意識せざるを得ません。

また、同じ立場でも同じようにできなければ悩んでしまう。

学校でも成績が下の方だと焦ったりします。

 

 

 

とかく人並みかそれ以上を意識する世の中です。

”出過ぎず、みんなと足並み揃えて”は日本の特長です。

というかそういう大人になるように教育されて来たのですね。

 

 

 

しかし、これからの時代は違います。

これからはあなたの個性の活かしていく時代です。

 

 

 

これまでは同じものさしで一つの方向から人を測ってきました。

これができる人は良く、できない人は良くないと。

 

 

 

でも本当は人はみんな違うのですから

得意なこともあれば、苦手なことがあるのは当たり前。

だからこそ、組織の中では補えるわけですね。

 

 

 

何でも平均的にできる人が良いのはもう古い考えです。

これからは得意を伸ばしていく時代なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、得意なことはないから・・・

そんな風に思っていませんか?

 

 

 

実はあなたにとって得意なことは

悩まずともできることなので、既に自然にやっていること。

 

 

 

ただ、気付けずにいるだけなのです。

他人から見れば、あなたが得意なことは見えています。

あなたが他人を見て感心するように。

 

 

 

あなたが専業主婦なら

お金を稼ぐ仕事をしていないかもしれないけれど

料理や掃除、やりくりができます。

 

 

 

一家の大黒柱なら外で仕事ができても、

家で子供の世話や家事が苦手かもしれません。

 

 

 

そう土俵が変われば、できることも違うのです。

全てを知って、全てができる万能選手はいないのですから。

 

 

 

できない土俵で頑張らず、できる土俵を見つけてください。

 

 

 

”みんなできるのに、私にはできない”

そう考えるのをやめましょう。

 

 

 

なぜなら、それは自分を責めることだから。

 

 

 

そして、自分を責めれば責めるほど

外側で責められることが起きてきます。

 

 

 

あなたの考えが現実化して、

外側に反映されていくからです。

 

 

 

”これからの時代はあなたを活かせる土俵を選ぶ”

今日は新月。新たなスタートを切るのに最適です。

 

 

 

活かせるものはあなたが好きなもの。

それは何ですか?

やってて楽しいもの、夢中になるもの。

 

 

 

もう見えているかもしれません。

それを見つけてみてくださいね。

 

 

 

最後までお読んでいただき、ありがとうございます。

優月