こんばんは、優月です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 


昨日は秋晴れで、久しぶりに
1時間程、公園を歩いてきました。

 


暖かい日差しを浴びながら
気持ち良かったのですが

 


久しぶりで結構足が上がらない(>_<)。
少しずつでも毎日運動することは大切ですね。

 

 

 

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さて、
気持ちが沈んでいる時って
何かをしようという気が
湧いてこないもの。

 

 

やりたいことがあっても
何か良くないことがあると
とたんにやる気が無くなって
しまうものですよね。

 

 

たとえば、
見たい映画を見に行くつもりが
仕事で嫌なことがあって
行く気がなくなってしまった・・・。

 

 

やりたいことと、
気持ちが沈んでしまったことは
関係がないのにです。

 

 

それだけ感情と行動は影響を受け
モチベーションのあるなしも似ています。

 

 

少し前までやる気があっても
時間がたてば、
そんな気持ちもどこへやら。

 

 

それをダメだな~と
思ったりするものなのですが
そもそもそんなものだとしたら・・・。

 

 

 

 

 

振り子で例えてみると
平常心でいる状態が中心です。

 

 

とってもワクワクして
気持ちが上がっているのが
振り子が右に振れてる状態。

 

 

逆に気持ちが落ち込んだり
やる気がでないのが
左に振れてる状態だとしましょう。

 

 

俗に言う、
テンションが高い状態は
振り子が右に振れっぱなしです。

 

 

ずっと落ち込んで、
お家に引きこもりがちなら
振り子が左に振れ続けている状態です。

 

 

どっちが良いと思われますか?

 

 

普通はテンションが高い方が
良いと思うものですよね。

 

 

でもどちらに傾いても、
平常心とは違う状態です。

 

 

つまり、
テンションが上がりっぱなしだと
地に足がついていないかもしれない

 

 

下がりっぱなしだと
ブレーキを踏み続けて
動くことができません。

 

 

振り子は自ら止まることはできず
上がれば下がり、下がれば上がるもの
なんですね。

 

 

そんな風に考えると
モチベーションが上がっていても
下がっていてもそんなに気にならなく
なりませんか?

 

 

そもそもモチベーションって

「したい、またはしなければならない」

その何かに向かうための気持ちの度合い

とも言えます。

 

 

例えた振り子のごとく
ず~っとテンション高くしてはおけず
そして低いままにもしておけないもの。

 

 

ずっと同じ状態が続くことはありえない。

 

 

なぜなら人間は生きているので
振り子が動かなくなった時は死ぬ時です。

 

 

気持ちの浮き沈みも
上がれば下がる、下がれば上がる。
そもそも、そんなものなんですね。

 

 

その振り幅が大きいか小さいか。

 

 

モチベーションが高い時は
それをキープしたいし
低ければ早く脱したいものです。

 

 

でも必ず
上がれば下がる、下がれば上がる

 

 

そんな風にとらえれば
気持ちも楽になってきませんか?

 

 

そして大事なことは
自分の中心(平常心)に戻ること。

 

 

自分の軸である中心に戻れれば
そこから今の状態を眺めて見れる
からなんですね。

 

 

人生は振り子のごとく
良い時もそうでない時もあるもの。

 

 

下がれば上がるしかないと思えると
気持ちが楽になるものなんですね。

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

森井優月