こんにちは、優月です。
昨夜の台風は家が揺れるほどの
雨風でしたが、あなたの地域は
大丈夫でしたでしょうか?
この夏はもう今までの経験では
測れないことが多く発生しています。
電車が遅れたり、止まっても
当たり前。避難は自主的に判断する。
そんな感覚は浸透してきたのでは
ないかなと思います。
さて、生活に時間ができたら
何をしたいですか?
今はご主婦二人暮らしのAさん。
還暦を迎え週5日フルタイム雇用から
月10日に切り変わったのだそうです。
今までは平日は仕事、休みの日は
子どもや親のこと、夫との時間で
自分一人でゆっくりすることは
なかったそうです。
平日にお休みができ、
最初は解放感でいっぱいでした。
が徐々に何かしようかと思いつつ
重い腰が上がらず家で考え事を
すること多いよう。
家族のことが心配でこうなったら
ああなったらどうしよう・・・と
まだ起きてもいない心配ばかりが
よぎるようです。
そんな方はあなたの周りにも
いらっしゃるかもしれませんね。
一方、自分のことで今まで
時間がとれなかったけれど
時間がとれるようになったら、
あれをしてみたい!
と事前に考えていた場合は
すぐに移行できるものですね。
その時が来るのを待っていた
のですから。
そうでなければ何から始めれば
いいのかわからないもの。
これって定年を迎えたサラリーマン
に似ています。
世界が会社一筋であればなおのこと。
専業主婦をしていた方でも、
お子さんが手を離れたら
すっかりやることがなくなり
何しようと思う方も多いですね。
時間ができるから考えることが
できるわけですが、
せっかくの時間を心配事に費や
してしまっては勿体ないですね。
親の介護がやってくるかも
孫の世話をまかされるかも
夫が病気になってしまったら
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その心配はマイナス思考であることに
気づいているでしょうか?
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こうなったらどうしよう
こうならないためにどうしたらいい
心配事が思考を占めて、
せっかくできた自分の時間を
自分の“楽しみ”のために使わない
のはとってももったいないことです。
そしてまた、”思考は現実になる”
言葉通りに、心配していればその
心配が現実にやってくる。
なぜならあなたがその心配事を
考え続けているからですね。
今考えている心配は現実になって
から考えればいい。
考えなければならなくなった時に
考え始めればいいのです。
できた時間はあなたの時間。
あなたのために使ってくださいね!
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
森井優月
