こんにちは、今日は甲子園では決勝戦。
大会前の猛暑とは打って変わり随分

涼しくなりました。
熱戦を繰り広げてくれることでしょう!

 

 

前回、望んでることは夢への
ステップになってますか?
というお話をしました。

 

 

あなたが望んでいること

 

 

たとえば・・・

 

 

こんなパートナーに出会いたい
こんな仕事に就きたい
こんな生活ができたら
こんなところに行ってみたい

 

 

それが実現することで感じる
あなたのマインドや在りたい姿
とはどんなものでしょうか?

 

 

どうなっていたいかは
目に見えるものではなく
心のありようなんですね。

 

 

その在りたい姿を想像して
目指していく中で

 

 

これをやってみたい
これが欲しい
こうなりたい・・・
が見えてくるといいですね。

 

 

 

 

 

私は流されて生きるのが逆に苦手でした。

嫌だったという方が近いかもしれません。

 

 

3年後くらいにはこうなりたいと
逆に考え過ぎていたくらいで^^;。

 

 

でも頑固さも伴ってことごとく

打ち砕かれてました(+_+)。

 

 

例えば
いくらの収入が欲しい
安定した会社に就職
資格をとってたほうがいい
パートナーはこんな人がいい

 

 

でも

 

 

何でその収入なのか
何でその仕事なのか
何でその資格なのか
何でそのパートナーなのか

 

 

欲しい物理的に見えるもの
しか考えられず、

 

 

実現したら幸せになれると
”漠然”と思っていました。

 

 

その求めるものは
”将来の安心のため”から
導き出されたものでした。

 

 

両親が不仲で、とりわけ父の母への
束縛を目のあたりにしてきたため、
結婚は縛られるものと思ってきました。

 

 

結婚したら専業主婦が主流で
女は仕事を持っておかないと
離婚もできない。

 

 

一人で子供を育てる勇気と
責任が持てないから
子供を持つことも考えられず。

 

 

今の時代を思うとかなり偏った
変わった考え方だと思います。

 

 

でもアラフィフ以上の世代は
多かれ少なかれ持たれている
のではないでしょうか。

 

 

ことごとくうまくいかなかったのは
考えてきた望みが怖れから発した
ものであったからだと今では思います。

 

 

今をどうにかしたいと
目先のことしか考えがおよばず

 

 

本当に望む在りたい自分を
描けなかったんですね。

 

 

3年後の自分がゴールではなく
ゴールはあくまでもっと先。

 

 

10年後、20年後、
どんな仕事をしていて
どんな人と共にいて
どんな生活をして

 


毎日をどんな気持ちで生きてるか
あなたが感じたいマインドって
どんなものかを思い描くこと。

 

 

3年後はまだ夢への階段。
在りたいあなたへと一歩ずつ
近づいているそんな段階です。

 

 

怖れからの望む未来ではなく
喜びを感じている未来の姿を
膨らませていってくださいね。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

マインドハーモニーライフコーチ
森井優月