こんにちは、優月です。
早いもので、1月も下旬ですね。
まだまだ寒さもこれから本番。
体調には気をつけてくださいね。
私のもとに来てくださる方は
自分の言いたいことが言えないがゆえ
自分を責めてしまわれる方が多いです。
相手の気持ちを考えてしまうので
こう言ったらどう思われるかな
こんなことを言ってもいいのかな
自分の求めているもの、気持ちを
伝えることの前に
相手の反応を先読みしてしまわれます。
想いを伝えたら、傷つくかもしれない
嫌な気持ちになるかもしれない
怒らせてしまうのではないか
そう思うがゆえ
言葉を飲み込んでしまう。
言おうと思っても機を逃してしまう。
誰でもそんなふうに思ってしまうと
話すことを躊躇してしまいますよね。
自然なことです。
ここで思い出してみてください。
なぜあなたはそう思ってしまったのでしょうか?
過去に自分が言いたいことを
素直に言って叱られたり
不機嫌になられた経験があったのでは
ないでしょうか。
そう思ってしまう、経験がなければ
なんとも思わないものだからです。
犬の散歩に出会ったとしましょう。
犬を飼ってる人は”かわいい~”と
寄っていくかもしれません。
でも犬にかまれたことがあったなら
”怖さ”を思い出し、避けようとするもの。
ここで始めにお話した
自分の気持ちを伝える前に
相手の反応を先読みしてしまうこと。
経験も生い立ちも違う私たち。
一人一人が違う考え方、
観念を持っています。
あなたと同じ考えであると思いますか?
逆に言えば
全く同じであることの方が不思議です。
すなわち、あなたが思うように
伝えた相手、受け取る側が思う、
感じるわけではないのです。
言いたいことを伝えて良いのです。
自分にいいんだよと
OKを出してあげてください。
そして、相手の方がどうとらえるかは
その方の問題なんですね。
例えば、あなたが気に障ると思わず
発した言葉で相手が不機嫌になった
そんな経験もあるのではないでしょうか?
ひとつのもの、ことに対して
どうとらえるかはその人次第なのです。
当然のことながら、
相手を傷つけようと意図して
発する言葉は論外です。
だからあなたは先読みをする
必要はないんですね。
怖れから、言いたいことを我慢する。
それは自分を大切にすることには
ならないのです。
肩の力、体の力を抜いて
愛を持って、伝えてみてください。
話さなきゃいけないのでもありません。
話したくないことは話さなくてもいいのです。
そう思うならそれは自分に強いることに
なるからですね。
伝えたいことがあるなら話してもいい。
大丈夫、伝わるはずです。
結果、相手の気に障ったとしても
それはあなたの問題ではなく、
相手の問題なのです。
自分のために伝えてみることは
とても大切なことなのです。
無理のないところから
やってみてくださいね。
今日も素敵な一日を。
森井優月
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