こんにちは、森井優月です。
クリスマスでしたね。
12月に入ってからクリスマスツリーを
色んなところで見れて
イルミネーションもきれいでしたね。
素敵な日が過ごせましたでしょうか?
私は先日、冬至の日に
お伊勢さんにお参りに行ってきました。
この日はとても澄み切った、
良いお天気でしたね。
冬至の日は宇治橋大鳥居の真ん中から
朝日が昇るんだそうです。
(見ることはできませんでしたが)
お伊勢さんには何度か
参拝したことがあるのですが
今回はじめて外宮をガイドさんに
案内していただきました。
自分で参拝するのとまた違って
いろんなお話が聞けて、とても新鮮。
折しも天皇誕生日の前日。
伊勢神宮との深い関わりも
また感じることができました。
外宮の豊受大御神は食の神様で
1500年前に天の橋立から
お越しになった事や
毎日選ばれた5人の神職の方々が
身を清められ、朝4時半から神様への
お食事を9時と14時にお供えすることを
1500年間、毎日されていること。
お魚、お米、お酒など
それぞれ決まったところから
献上されているそうです。
なんか考えてみたら凄いことですね。
1500年も毎日引き継がれている・・・。
お伊勢さんの鳥居には他の神社と違い
しめ縄ではなく、榊(サカキ)が
付けられています。
榊は神様と私たち人間の領域を
分ける境の木なのだそうです。
式年遷宮は平成25年に行われましたが、
20年に一度、建物だけでなく、
すべての神宝なども
新しくされるのだそうです。
人間国宝の方やその下の方々が
作っておられるとのこと。
次は16年後です。
もう一、二回ぐらいは見れるかも?ですね。
天皇の氏神様がなぜ伊勢かは
2千年前、当時の天皇の娘であった
倭姫命が五十鈴川でお告げを受け
伊勢に天照大御神を祀られたと
日本書紀に記されているのだそうです。
建築様式は神明造で
鰹木(かつおぎ:屋根の上にある丸い柱)
の数は外宮の奇数で内宮は偶数と違うこと等
別宮も外宮、内宮のどちらかが
建物を見ればわかるとも。
天皇陛下の退位も決まり、
来年は平成が一年ある最後の年。
眞子様のご結婚や様々な儀式など
で参拝される方が益々増えるだろうと
おっしゃっていました。
これから年末、お正月とイベントが続きます。
お天気がいいと良いですね。
マインドハーモニーライフコーチ
森井優月
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