意識を変えて、幸せに生きる
本当の自分へのナビゲーター優月です。
今日は古事記の勉強会でした。
「神様は私たちの心の中に初めからある。
そこから離れた心が不安にさせたり
病気を引き起こしたりする」
その自分の中の神様から離れた心を
”祓う”ことによって、本来中心にある
清らかな心の輝きを取り戻す。
そんな風に講師の小野先生は
いつも熱意を持って語ってくださいます。
お話を聞いていて気持ちが良いです。
天照大神が天の岩戸に隠れて
世の中から光が失われたように
私たちの持つ、ネガティブな観念が
本来の輝きを覆い隠してしまうことになる。
そして
スピリチュアル的な観点から見て
私たちが持ってしまう、
ネガティブな物の見方や観念を
取り払う、浄化することにより
本来の自分を取り戻すというところに
とても似ているように感じるんですね。
講義の後には「天の岩戸とヤマタノオロチ」
紙芝居を楽しませていただきました!
(写真は先生とは別の方)。
昔の日本人は本来神様は外にいるのでなく
私たちの中にあることをわかっていた…。
今日も充実した濃い内容でした!
ありがとうございます。
I.Harmony 優月

