意識を変えて、幸せマインドシフトする

マインドハーモニーライフコーチ

森井優月です。

 

 

『嫌われる勇気』もう読まれてたでしょうか?
 

 

 

 

 


「どうすれば人は幸せに生きることができるか」に
シンプルかつ具体的な”答え”を提示する…。



ビジネス書でもベストセラーになったとのことで
読まれた方もたくさんいらっしゃると思います。



とても興味深い内容だったので、
著者岸見一郎先生の講演にも行ってみました。



そんな中からいくつかご紹介したいと思います。



まず、すべての悩みは対人関係にある
と説かれています。


他者から嫌われ、対人関係の中で、
  傷つくことを過剰に恐れている

 

 

言いたいことが言えない

 

自由を感じられない
 
我慢してしまう
 
そんな自分が嫌になる
 
人との関わりを持たなくなる
 
 
そうでない人は自由な人
 
言いたい事を言えている
 
嫌われることを恐れていないんですね

 

 


「私」は変えることはできないが、
  更新することはできる


性格は変えることはできないけれど、

見方を変えることができる


人は意味づけをしていて、

その意味付けの仕方が複雑であると。


そこをシンプルにすること。




お子さんが小さかった頃のエピソードを話されていました。

レストランへ平日に息子さんと二人でランチに行かれた

ウエイトレスさんがお一人ですかと尋ねた

?(息子さんが見えているのに)

今度は三人ですかと尋ねた


ウエイトレスさんは
奥さまも一緒だが、今は席を外していると思っている。
これは平日昼間に男性が子どもを連れて
レストランにくることはないという思い込みの一例。


私たちはそういう意味づけを
無意識でしているんですね。

勝手な思い込みに心当たりはありませんか?



幸せになるには、
  自分のことを好きにならないと…


自分のことが好きになるって難しい

という声が聞こえてきそうですね。


具体的に役に立つでなくとも、

何らかの形で誰かの役に立っている

 

そう思えると

自分に価値があると思える。

貢献とも言われていました。



他人を仲間であると思えたら、

 

役に立とうとする

仲間という肯定感がとても大事

仲間だと思えないと犠牲と思ってしまう。

何故、自分だけがという考えになっていきますね。



また対人関係

仲間だと横の関係

子どもを褒める大人は子どもを下に見ている


そうなのかな?と思うところもありますが一理あります。

そもそも対等であると思っていたら

怒ることも叱ることもないという理論です。



対等だと承認欲求が消える

承認欲求とは誰かに認められたいという思い



そして私たちは賞罰欲求の中で生きている


こうすれば褒められる → だからこうしよう

こうしたら叱られる → だからやめておこう



褒められる、叱られる、認められることを目的としない

自分の周りにも思い当たることがありますよね。



この本は私たちの固定観念をくつがえす部分が

たくさんあります。


それらはこれからの時代には

大事な意識だと思うのです。


気づくことが第一歩。
気づいて実行していくと、

じわじわ効いてくると話されていました。


意識を変えると、違う世界が見えてくる
違う世界が見えると

今までの枠を超えてゆけるのです。


そしてじわじわ効いてくる…。
ヒプノセラピーと似てるなぁ…

と共通点を感じました。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
森井優月



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