意識を変えて、幸せマインドシフトする
マインドハーモニーライフコーチ
森井優月です。
『嫌われる勇気』もう読まれてたでしょうか?
「どうすれば人は幸せに生きることができるか」に
シンプルかつ具体的な”答え”を提示する…。
ビジネス書でもベストセラーになったとのことで
読まれた方もたくさんいらっしゃると思います。
とても興味深い内容だったので、
著者岸見一郎先生の講演にも行ってみました。
そんな中からいくつかご紹介したいと思います。
まず、すべての悩みは対人関係にある
と説かれています。
◎他者から嫌われ、対人関係の中で、
傷つくことを過剰に恐れている
◎「私」は変えることはできないが、
更新することはできる
性格は変えることはできないけれど、
見方を変えることができる
人は意味づけをしていて、
その意味付けの仕方が複雑であると。
そこをシンプルにすること。
お子さんが小さかった頃のエピソードを話されていました。
レストランへ平日に息子さんと二人でランチに行かれた
↓
ウエイトレスさんがお一人ですかと尋ねた
↓
?(息子さんが見えているのに)
↓
今度は三人ですかと尋ねた
ウエイトレスさんは
奥さまも一緒だが、今は席を外していると思っている。
これは平日昼間に男性が子どもを連れて
レストランにくることはないという思い込みの一例。
私たちはそういう意味づけを
無意識でしているんですね。
勝手な思い込みに心当たりはありませんか?
◎幸せになるには、
自分のことを好きにならないと…
自分のことが好きになるって難しい
という声が聞こえてきそうですね。
具体的に役に立つでなくとも、
何らかの形で誰かの役に立っている
そう思えると
自分に価値があると思える。
貢献感とも言われていました。
他人を仲間であると思えたら、
役に立とうとする
仲間という肯定感がとても大事
仲間だと思えないと犠牲と思ってしまう。
何故、自分だけがという考えになっていきますね。
また対人関係が縦か横か
仲間だと横の関係
子どもを褒める大人は子どもを下に見ている
そうなのかな?と思うところもありますが一理あります。
そもそも対等であると思っていたら
怒ることも叱ることもないという理論です。
対等だと承認欲求が消える
承認欲求とは誰かに認められたいという思い
そして私たちは賞罰欲求の中で生きている
こうすれば褒められる → だからこうしよう
こうしたら叱られる → だからやめておこう
褒められる、叱られる、認められることを目的としない
自分の周りにも思い当たることがありますよね。
この本は私たちの固定観念をくつがえす部分が
たくさんあります。
それらはこれからの時代には
大事な意識だと思うのです。
気づくことが第一歩。
気づいて実行していくと、
じわじわ効いてくると話されていました。
意識を変えると、違う世界が見えてくる
違う世界が見えると
今までの枠を超えてゆけるのです。
そしてじわじわ効いてくる…。
ヒプノセラピーと似てるなぁ…
と共通点を感じました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
森井優月
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