天橋立ビューランドで、日本三景の一つ「天橋立」を堪能♪

 

リフトに乗って、無事戻ってきた

 

 

 

 

こちらは、知恩寺の門前町となる茶屋通り♪

 

おやっ? パトカーが停まってる

 

何かあったのかな?

 

 

 

 

とりあえず知恩寺へ

 

 

 

 

知恩寺は、奈良の阿倍文殊院、山形の亀岡文殊とともに日本三文殊のひとつに数えられる

 

「三人寄れば文殊の知恵」で有名な知恵の仏様「文殊菩薩」が本尊として祀られ、

 

受験合格や学業成就を願う人が参拝に訪れることでも有名(らしい)

 

いざなぎ・いざなみが日本の国土創世のときに、この地で暴れていた悪龍を鎮めるため、

 

中国の五台山から文殊菩薩をお迎えし、悪龍を善龍にしたと伝えられている

 

とのこと・・・

 

つまり、神と仏が手を組んだのね(笑)

 

 

 

 

こちらは、多宝塔

 

室町時代の建築で重要文化財に指定されている

 

 

 

 

ここのおみくじは、扇子なのね

 

おみくじというと神社のイメージだけど、おみくじの発祥は比叡山延暦寺なので、お寺が先!

 

だから、お寺におみくじがあっても何ら不思議ではない

 

 

 

 

こちらが本堂

 

文殊菩薩にお参りして、ちょっと賢くしてもらおう♪

 

 

 

 

最近は、外国人観光客が参拝する姿をよく見かけるようになった

 

昔は、京都でもお寺や神社には外人さんはいなくて、みんな二条城に集まっていた

 

西洋人はほぼクリスチャンだから、お寺や神社に行くのは抵抗があったのだろう

 

でも、最近では、神社で二礼二拍手一礼している西洋人をよく見かける

 

 

で、

 

ここは、お寺なんだけど、パンパンしてはった(笑)

 

まあ、区別つかんわなあ・・・

 

神社の鈴みたいなドラがあるし

 

 

 

 

ラストショットはこちらで♪

 

有名なお寺なので、もっと広いと思っていたが、かなりこぢんまりしたお寺だった

 

なんか、思ってたのと違う・・・ ←何回目だろ?(笑)

 

 

 

 

茶屋通りから天橋立へと向かうと、橋の手前に人だかり

 

ちょうど廻旋橋が開いているようだ

 

これはラッキー!

 

大きな船がやってきた

 

 

 

 

通り過ぎる

 

しかし、この角度では分かりにくい

 

場所を変えよう

 

 

 

 

ここからがいいかな♪

 

 

 

 

船~!

 

 

 

 

これは絶対に動画の方がいいだろう

 

退屈しないように3倍速にしてみた

 

どうぞご覧ください

 

 

 

 

橋が元に戻ったので、松原・・・じゃなくて、橋立へ進んでみよう

 

 

 

 

うん、なんか見慣れた風景(笑)

 

 

 

 

砂浜が広い

 

 

 

 

波打ち際まで行ってみる

 

気比の松原より水が綺麗だ♪

 

しかし、見慣れた風景(笑)

 

 

ということで、天橋立観光は終了~!

 

さあ、そろそろホテルへ向かおう

 

今回のメインは温泉だ♪

 

 

つづく

 

 

 

*撮影日:6月1日(月)

 

*撮影地:知恩寺 → 天橋立

 

*撮影機材:ニコンZ5Ⅱ+20-200mmF3.5-6.3(マウントアダプター使用)

 

*現像ソフト:NX-Studio